私には いとこ:従兄、従弟、従姉、従妹 がかなりいます。というのも父が7人兄弟、母が4人兄弟だったからで、
父方 従兄 6、従弟 1、従姉 3、従妹 1 、母方 従兄 1、従弟 2、従姉 2、従妹 1 で合わせて17人いたようです。
それぞれ、全国各地に住んでいたりで、消息もはっきりしないのですが、つい先日、従姉の一人に久しぶりに会う機会がりました。もう88歳という事ですが元気にされていました。そしてまあ年寄りが久しぶりに出会うと、話は家族の消息や自分の健康状態の話が多くなるわけです。
私自身について、まあいろいろありながらもとりあえず健康だけど、特にいえるのは、アルコール依存症になったけど、何とか断酒して15年になった事だ、と話しました。
そうしたらその従姉の兄(従兄)は結局酒を止められないままに亡くなったと言うのでした。無事だと90過ぎているわけで、亡くなっているのも当然ではあるのですが、酒を克服できないままに亡くなったというのはそこで初めて知りました。
その従兄とはだいぶ昔に会ったきりです。その最後の出会いは、東京六本木の飲み屋で、そこは父の一番下の弟(酒で亡くなっている)の未亡人がやっている店で、散々飲みながらの出会いだったことを思い出しました。
何度か書いていますが、私の父の男兄弟の2人は酒で亡くなっています。まあそんな家系だけに私がアルコール依存症になった以外にも、酒に惑わされている人がいたということです。
一般にアルコール依存症は人口の1%程度なのですが、父の家系ではそれよりはるかに出現率が高いのです。やはり、遺伝的にアルコール依存症になりやすいという事が言えるようです。
私は生まれつきのアルコール依存症体質だと言ってますが、また一つそれを裏付ける証拠が出てきたという事です。
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