銀座ソニービルで上映中の「4K歌舞伎」を鑑賞。
ソニーの技術、4K映像。
4K映像とは、フルHD映像の解像度である1,920×1,080 画素と比較して
4倍以上の映像情報量を有している映像、ともことです。
よくわかんないけど、何やらすごそうなこの4K映像を撮れるカメラ「F65」で
撮影した歌舞伎の演目の一部をソニービル8階のOPUS(オーパス)で観られます。
観客席から撮影してるはずなのに、役者の表情のズームアップをしても鮮明で、
これはすさまじい解像度と再現度。
実際に撮影に協力した勘九郎は「臨場感、ハンパないですね!」と感動してました。
同じく協力した猿之助は「新鮮な驚きはなかった、とうことはそれだけリアルということ」と
褒めてるんだか何だかわからない感想・・・
正直、歌舞伎といっても実際に演目の様子は数分しか映っていませんし、
勘九郎、猿之助のインタビューも含めて17分程度のショート映像ではありますが、
歌舞伎座開場で盛り上がってる中、少しでも歌舞伎に興味を持った方は、
足を運んでみるのもいいのでは。何と言っても無料ですし!!
4K歌舞伎は銀座ソニービルで今月14日まで開催中です。
http://www.sonybuilding.jp/event/4kkabuki/
