No.35 カンゾウ | ワインと家庭菜園と・・・・?

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ワイナロマの中から、

初めて知ったアロマをいくつかピックアップ。


No.35 カンゾウ


マメ科の多年草。高さ約70センチ。葉は卵円形の小葉からなる羽状複葉。夏、淡紫色の花を穂状につける。中国などに分布。根にサポニンを含み、去痰(きょたん)・胃潰瘍(いかいよう)などの薬とし、またビール・タバコ・醤油の甘味料に使用。




生薬の甘草はそのまま、またはエキスや粉末を甘味料として用いる。甘味成分としては、グリチルリチン、ブドウ糖、ショ糖などが含まれる。独特の薬臭い香気があるため、甘味料としては使い方に注意する必要があるが、欧米ではリコリス菓子やルートビアと呼ばれるソフトドリンク、リキュールの原料として盛んに利用されている。グリチルリチンの甘味は低カロリーなため、欧米では健康的な食品添加物と認識されている。
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甘草(かんぞう)を英名でリコリスと言う。

リコリスって言われるとなんとなく聞いた覚えもあるが

欧米でリコリスと言えば、↓↓のお菓子のことを指すらしい。




独特の薬臭い香気と、添加されている「塩化アンモニウム」のために吐きたくなるほどのゲロ不味いお菓子です。(リコリスたんのお部屋 より引用)


・・・是非とも勉強に食べて・・みたい・・・


甘草の甘味成分グリチルリチンには砂糖の150倍もの甘みがあり、

砂糖が輸入される以前の日本では、重要な甘味料だったらしい。



●香りから連想するイメージ

・ニッキの飴や那智黒飴のような香り
・甘い唾液のような香り
・昆虫用蜜のような香り