
内容(Amazon.comより)
グラスの中で出合った香りを的確に表現するためのテイスティング用語を厳選し、7つの香りの原色をを配したパレット上に展開。香りを聴く、香りを描く、香りに尋ねる…。ワインの香りの国を旅する人へのガイドブック。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富永/敬俊
1955年東京生まれ。98年に「白ワインの魔術師」と呼ばれるボルドー第二大学醸造学部のデゥニ・デュブルデュー教授の指導のもと、ソーヴィニヨン・ブランのアロマの同定とその生成メカニズムのテーマで醸造学博士号を取得。目下、ソーヴィニヨン・ブラン果汁中のアロマティック・ポテンシャル増大に向けた醸造テクニックをテーマに博士課程の学生と奮戦中。また樽熟成した赤ワイン中の新規アロマの発見にも意欲的に取り組む。よってアロマパレットの「アンビルマティック・アロマ」は著者の得意分野である。2000年、フランス、アカデミー・アモリムより「ソーヴィニヨン・ブランの特徴的な香りの物質の同定とそのプレカーサーからの生成メカニズムの解明」でグランプリを受賞。04年、コネタブリ・ギィエンヌ・デゥ・ブライ受賞。現在、ボルドー第二大学フランス国立農業研究所リサーチ・エンジニア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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聴覚により聞き取った音は楽譜にして相手に伝える事が出来るが
嗅覚によって嗅ぎ取った香りを的確に伝える事はとても難しい。
僕はお客様にお勧めしたいワインをショップメルマガに書き記すとき
(安いワインなら)同じものを2、3本空けることがある。
勿論、なんとか上手くお客様に伝えたいからだ。
しかし、抜栓時の温度、自身のコンディション、
抜栓からの経過時間によってワインはかなり変化していく・・・
めっちゃムズい!
表現力を高める為にも購入したこの本は、以前に購入した↓↓ とは
また違った内容で非常に勉強になった。
ワインテイスティング―ワインを感じとるために/ミュゼ

¥3,570
Amazon.co.jp
・・・と同時に、やはり接する機会の無い香りが多すぎるので
そこが弱点だと改めて気付かされた。
丁子、トリュフ、へーゼルナッツ、カンゾウ、アプリコット・・・
そんなもん嗅いだ事無いからわからん!
そこで、思い切って
Winaroma -香りの学習セット- を購入することに決めた。

金額だけ見たら結構高い買い物だけど(¥ 18,904 Amazon.com)
今後もずっと役に立つ自己投資と考えれば安いもんだ。
まぁ、娘と香り当てゲームも出来そうだし。
ついでに娘をワイン英才教育して、将来回収するって考えもアリやなw