エトナ ロッソ テッレ・ネレ | ワインと家庭菜園と・・・・?

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~ワイン中心の雑記系ブログです。

2012年暮れにイタリアはシチリア、

エトナ山で造られた土着品種

ニコシア エトナ・ロッソを飲んで以来、

およそ12日振りに、新年初の

ワインを飲んだ。


同じく、エトナのテッレ・ネレだ。

photo:01


このワインも前回同様にブドウ品種は

ネレッロ・マスカレーゼが主体(98%)



外観は透明感のある落ち着いた印象の

ルビールージュ。


香りは複雑で、その中に紅茶や花の様な

乾いた香りの印象を受ける。


味わいは、口に含んだ瞬間から

ガシガシと収斂性あるタンニン、

寒暖差を感じさせる、

メリハリある甘みと酸味。

ミネラル感も。


....バランスを探ろうとしても、

タンニンが邪魔する感じ。


・・・以前に飲んだ、

これもイタリアの土着種である、

ルケに少し味わいが似ているかな?


ネットや雑誌では、ブルゴーニュを思わせる

という見出しが踊っていたけど、

こちらよりは、ニコシアの方が

個人的にはそれっぽく感じた。



とても、僕の様な浅いキャリアには

醸造家のメッセージが

読み取れない難しいワインだな。


玄人度★★★



温度、抜栓時間でも変化するだろうから、

明日に少し残しておいて今日は寝る。



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