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未来予想図

近い未来を言い当てることができると、人間、幸せに生きられるのじゃないか?というコンセプトのもと、いろいろ明るい未来について書きまくっています。

去年の衆院選あたりから、ストップ岸田で始めた政治論評。今やひょこひょこ歩きの石破に代わり、SNSでは大批判を受けておりますが、今や米騒動で白羽の矢がたった進次郎が、総裁選でアホ丸出しだった彼が、今や国民の救世主感を打ち出して、自民の牙城を力強く守っているような感を拭い去れません。

 

まあ、民主主義っちゅうもんは、いわゆる「衆愚政治」という最大のアキレス腱を持っており、TPOに応じた人材配置と広告戦略で民意というもんは意図も簡単に書き換えられてしまうというものを目の当たりにしとるわけです。

 

現在放映中の朝ドラヒロインは、まさに今の日本を象徴するポジションにおるシーンに入っているわけで、90年前の日本と今の日本はな〜んも変わってないんだよ〜、っと主張している感が拭えませんな。

 

まあ、学歴で人を判断するつもりはありませんが、何で森山が傀儡のように振る舞うのか?というより、これまでの自民政権の中で主流派から外れていたと目されてた森山が、石破を操っているようにしか見えない、その力の源泉は一体どこにあるんじゃろか?と思うわけですよ。

 

本来、石破憎しに麻生太郎は、完全沈黙したようにしか見えないし、ネットで表立ってきているのは高市くらいかな?

 

まあ、タカ派と目されている高市にこれまでの岩盤保守層は期待しているのかもしれませんが、果たして高市が自民総裁に仮になったところで、グローバル化してしまった世界情勢の中で、彼女がうまく立ち回れる保証はどこにもありゃしません。

 

 

 

森山がやりたい放題である力の源泉は、言うまでもなく「財務省の後ろ盾」があるからです。

 

農水族議員の森山が、財政のことなぞわかるわけがありません。それは防衛族の石破も然りで、だから先日の「ギリシャより悪い」発言をイケシャーシャーと疑いもなく、それこそ国債価格の下落なぞ気にもしない発言が飛び出すわけ。

 

 

まあ、要は石破、森山の動きは、財務省の意思の発現でしかなく、彼ら二人に国政のグランドマップなどどこにもないことの裏返しであるわけだ。

 

 

と言う混乱状況下で、ネットの「文化人」を自称する方々の論評は?というと、核保有、財務省解体、自民党不要論などなどでありますが、どれも根本的なものを見落としているような気がしてならない。

 

 

 

それは、真の敵国は中国なのか?アメリカは本当に日本の同盟国なのか?と言う出発点の議論である。

 

 

自民党は元々、憲法改正を党是として作られた政党である。いわゆる「55年体制」と言うものであるが、これは実質的にベルリンの壁崩壊に始まる、ソ連崩壊を持って歴史的な党是の存在の意味を失った。

 

実際、55年以降、60年代の高度経済成長の背後にあった、米ソ二局対立下で、中国が今ほどの脅威ではなかったもんだから、憲法論議は不要で、そんなことよりも外貨を稼ぐ方が先決!だったわけである。

 

 

 

先日トランプ政権になって着任したアメリカの駐日大使(名前は忘れた)の映像見て、「あ〜、戦闘意欲満々なやつだな」と思ったのだが、この戦闘意欲の矛先はどこに向かっているか?と言うと、当然「日本」である。まあ、日米合同委員会のメンバーでもあるわけだが、ここが実質的な日本政府であって、財務省はこの日米合同委員会の手先となって動いているわけだ。

 

まあ、実際、日本の文化人と称する方々もアメリカを同盟国と見誤っている中では、ある意味、石破のような森山傀儡政権のような出鱈目なやつの方がある意味、アメリカを混乱させるにはちょうどいいのかもしれん。

 

 

とはいえ、既に時代的な使命を終えた自民党は、今後何らかの形で崩壊に向かうのだと思うが、良識派と目される議員たちが未だに自民党が持つ組織力に頼ろうとしているのは、多少なりともイラつきを覚える。表向きの発言ばかりで、水面下の動きが全く見えないせいなのだが、確かに今から新党を立ち上げ、官僚と伍していく力を持つ勢力になるにはかなりの時間がかかるのだから、現実路線としては仕方がないかもしれない。

 

おそらく財務省の意図としては、立憲との大連立を実行する前に、まず、高市などの良識派の自民からの駆逐が先決問題で、これを今度の参院選で実施してくるのは間違いない。

 

それが証拠に、自民は消費税減税は公約から外している。

 

 

国民民主の玉木も、山尾を公認したことで急速に支持を失っているしね。自分の不倫が禊を終えたから山尾を公認してもよかんべ〜、とでも思ったんやろか?ハーバード出ても、この程度の判断力しか持ってないんじゃ、政権任せる以前の倫理規範しかないと判断されても仕方あんめー。

 

 

 

さ〜て、次はどこに入れたらええんかね?

 

いっそのこと共産党にでも入れるか?

 

 

 

蛇足ですが、前回の太陽光の件ですが、結論から申し上げますと、今のパネルとバッテリーのコストでは、日々節電することの方がメリット高いことが判明しました。

 

防災の観点は全く入れてません。コスパだけの話です。

 

ここ数日、日毎の消費電力を調べたところ、平均12k Wh程度。1時間平均では、0.5k Whと言うことになります。

 

これは常時5A程度の電力を消費している計算となり、つまり冷蔵庫が2.5Aですから、残り2.5Aはアテクシのパソコンになるわけ。試しに一昨日エアコンの暖房を6時間ほど使った時の計測を見たら、なんと倍の電力量になっておりやした。

 

つまりは、夏と冬の冷暖房器具の電力使用量を落とせば良いと言うわけで、このために3桁の投資をするのはあまりにもコスパが悪い、と言う結論になります。

 

部屋の断熱性能を上げると同時に、コストの安い、特に暖房手段を模索する方が重要だなぁ、ということです。

 

 

これから新築を検討される方は、建築家の言うことを鵜呑みにしないことです。彼らは家を建てることが専門であって、リビングコストのエキスパートではありません。家全体の空気の流れをシミュレートできる人を探すか、自分でいろんなサイトを見て、自分でエアフローを考え、それを建築家と対等に協議できるようになるべきでしょう。

 

 

今日はこのへんで。

 

 

 

合掌