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未来予想図

近い未来を言い当てることができると、人間、幸せに生きられるのじゃないか?というコンセプトのもと、いろいろ明るい未来について書きまくっています。

都議選も終わったことだし、参院選が告示された現時点で何かしらのコメしておこうと思い立ったはいいのだが、なんせ書くべきことがありすぎて、さて、どこから手を付けませうかね。

 

衆院選の惨敗後もシブトク政権を維持している石破君には、ある種の畏敬の念を抱かざるを得ないのでありますが、現時点での与党獲得議席予測が過半数割れの傾向を示している中で、未だに自民の支持率が岸田政権を上回っているのには、何とも違和感を感じずにはいられない。

 

これは邪推でありますが、選挙の与野党対立構造の裏側で、オールドメディアvsネットという対立軸が同時並行していることが原因なのでは?と勘繰りたくもなるわけで、そのエビデンスとして某国営放送局が盛んにネットの情報拡散を規制すべきという報道が行われている。

 

政治に関する情報入手経路としては、若年層が明らかにネットを重視する傾向があり、年齢層が上がるにつれてオールドメディアを頼る傾向が明らかなので、ニュースなどで伝えられる内閣支持率情報は、明らかにジジイとババアの支持率情報だと見るべきであろう。

 

とはいえ、ネットのXやYouTubeのコメを見ていると、まだ情報の振れ幅についていけてない人も多いのが事実で、はたしてどちらのデマが信ぴょう性を訴求できるのかが、現時点でのポイントではなかろうか?

 

かくいうアテクシだって、最近の投稿は起きている事象の裏を取るための時間がかかりすぎているので、下手なキャンペーンも打てないでおるのは確か。

 

 

衆院選時の国民民主への淡い期待も、玉木のアホンダラが同じ不倫仲間を公認するという一手を打ったことと、彼らの公約実現の根本理念である、「対立より解決」が、彼らの政策推進力の欠如(というより党員のレベルが全体に低い)から出ていることが明るみになったこと、そして争点である「消費税減税」が、「手取りを増やす」という対立軸を希薄化させてしまっていることから、アテクシは、今回は参政党へシフトしよっかな!っと考えておるところでございます。

 

一時、共産党、という選択肢もありかな?と考えましたが、さすがにこれはいただけませんので。

 

 

で、ですね、なんで参政党なのか?というと、彼らのみが「消費税廃止」を掲げているからです。

 

報道では、最近の物価高の原因はエネルギーと食料品だから、これらの品目だけでも税率を下げる、もしくはゼロにすれば当面の物価高の処方箋になるのだ!という論調がありますが、確かに一般家庭の家計にとってはありがたい。

 

しかし、食料品の消費税率をゼロにした場合、外食産業の大量破産が起きるリスクがあることは、誰も知りません。

 

まあ、別に外食は利用しないから「そんなのカンケーねー」と思う方もおるでしょうが、少なくともこれから政治を志そうという若い方は、なんでこういうことが起きる可能性があるのか、くらいは知っておくほうがよろしいかなと思います。

 

消費税のカラクリに関しては、かなり前、多分去年の衆院選あたりの大量投稿の中にあると思うのですが、これが実質的な「第2法人税」であると述べました。多分企業で消費税申告実務を経験された方なら、一発でわかります。

 

つまり、企業決算時における、人件費部分の消費税未課税分を税として取り立てるための税金であって、とどのつまりは、中小企業の決算対策としての賞与の増額による法人税の調整を許さない税制であるわけ。

 

まあ、アテクシのわかりにくい説明より、下記の動画を見て頂ければ、より詳しくわかるとは思います。

 

そして、この動画ではもう一つ重要な消費税に関する指摘があって、それは実質的な「輸出補助金」である、ということです。

 

つまり、全国の赤字企業から第二法人税として消費税を集め、それを輸出企業に「消費税還付金」として、実質的な輸出支援をおこなっている、ということです。

 

第3の問題は、仮に食料品の消費税をゼロにしたところで、物価は下がらない、ということです。

 

まあ、とにかくご覧ください。

 

 

 

さて、アルツ目前のボケ老人幹事長が、「政治生命をかけて消費税を守り抜く!」とのたもうておられますが、「なんでこのボケはそんな国民から総スカンが見え見えの大言壮語を吐くんだ?」という疑問も、かれの最近の中国訪問、出身である鹿児島の牛肉輸出産業振興というお触れを鑑みれば、納得がいくわけです。

 

これぞ誠の小選挙区の問題ですね。

 

残念ながら彼は衆議院議員なので、今回の参院選とは無関係ですが、次回総選挙では、必ずや落選させるべきお方であることは間違いありません。

 

まあ、昨年の戦局における対立候補を見ると、野党は鼻から戦うことを諦めているような擁立状況。

 

これは岸田の広島、小泉の神奈川でも然りです。

 

今回参政党のみが、全選挙区に候補を送り込んでいますので、ここは一発参政党大躍進を祈念し、歴史的使命を終え、単なる利権団体に陥ってしまった自民党を根こそぎ下野させるきっかけになればよろしいかと。

 

 

最後に、参政党についてはネトウヨのチャンネル桜の水島が、あらぬよもやま話を巻き散らかしておるようですが、この爺さんも、訳が分からん受け答えしかできないし、どちらかというとイデオロギー主体の主張ばかり繰り返しているので、もし、チャンネル桜での彼の発言が気になるのであれば、この際彼の参政党に関する意見をじっくり聞いてみてください。

 

とりあえず彼の参政党に関する誹謗中傷を謝罪する動画を上げておきますが、まあ、ネトウヨとはすでに時代遅れの存在で、オールドメディアと大差ない存在ではないか?と感じるところであります。

 

ただ、彼が救われるのは、現代国際政治における論客を呼んでいるところではありますが、まあ、それでも彼の知ったかぶりMCには辟易してはおります。

 

 

 

さて、これ以外にもいろいろ述べておきたいことはあるのですが、中でも気になるのは、習近平が失脚しているという情報です。

 

まだこれに関しては裏が取れていませんが、巷では10月の党大会ではっきりするだろうと言われてます。

 

仮にこれがホントだとしたら、おそらく現在の中国経済は体制を維持できない程度までガタガタになっているのかもしれません。

 

 

まあ、気が向いたらおいおい書いて行こうかなっと、思っておりやす。

 

 

投票日が連休中日とふざけたことやってるので、是非期日前投票を!場所は選挙ポスター横に記載されてますよ。

 

 

 

合掌