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未来予想図

近い未来を言い当てることができると、人間、幸せに生きられるのじゃないか?というコンセプトのもと、いろいろ明るい未来について書きまくっています。

いやはや、「逃ゲル」は、今回「逃げない」んですぅ!!

 

もはや「人知を超えた存在」と化し、盟友の村上誠一郎は涙を流し「石破総理が寝食忘れ頑張って来られた」と擁護。

 

何なんでしょうかね??

 

事態を複雑化してしまえば、大衆は3つ前の事象を忘れてしまい、目の前の村上誠一郎の涙に、「うんうんうん」と頷く人が出てくる。

 

まあ、理屈より感情に流されやすい、わが日本民族は、このような事態の中で正しい方向性を自分で見つけ出す力が極めて弱い。

 

今回の選挙結果で台頭してきた野党は、とても輝いて見えるのかもしれませんが、はっきり言って統治能力、外交力もすべて未知数。まさしく前回の政権交代による民主党の悪夢しか彷彿されませんが、それでも前に進もうとするなら、野田の立憲よりはるかに希望が持てそう。奇しくも前回民主党政権で、もっとも無様な一言を吐いた蓮舫が再登場し、初っ端から選挙違反をやらかして、「おいおい、あんまり未来を暗くしてくれるな!」と思うのはアテクシだけでしょうか?

 

 

さてさて、タイトルにもある通り、あと2,3時間もすれば自民党の両院議員懇談会という、選挙のガス抜き会議が開かれますが、果たしてこれが「両院議員総会」という石破罷免の決議ができる会に移行するのか、注目されておりますが、ほとんどの国民の関心が、石破罷免に集まっている中で、本来考えなくてはならないのは、「ポスト石破政治」であります。

 

 

与党はおかしな状態、野党は今一信用がおけない状況で、さてできるだけ正しく近未来を見据えるには???

 

ということで、腐っても鯛ならばこの人しかおらん!と思うのは青山繁晴参議院議員だと思います。

 

 


 

夕方には、大勢が見えてくると思いますので、懇談会前に見るのもよし、終了後に見るのもよしですが、彼が発した言葉が後にどれだけ実現したかを見ることで、彼の発言の今後の重要性が決定すると思います。

 

 

いやはや、乱世に突入ですかな?

 

 

暑いのでくれぐれもご自愛を

 

 

 

合掌