未来予想図 -13ページ目

未来予想図

近い未来を言い当てることができると、人間、幸せに生きられるのじゃないか?というコンセプトのもと、いろいろ明るい未来について書きまくっています。

選挙期間中は、結果がほぼわかっていたせいか、楽しんでいたのですが、このブログでも少し触れておきましたが、次の局面を考えた時、果たしてどうなのか?

 

多分、日本国民自体は、大きな政治的変化は望んではいないのだろうと思います。

 

それが変わってきたのは、LGBTQ関連の法案が成立したあたり、つまり岸田が総理になってからだですな。

 

岸田が総裁選に立候補した当初から、「こいつだけはまずい」と思って、色々と投稿し始めたのですが、奴の当選後、増税を警戒していたら、まるで明後日の方向から殴られたようなできごとで、「へ?」でしたよ。

 

まあ、ここからの流れはどなたもはっきりと覚えておられると思います。

 

 

石破が粘ることは誰もが予想しておった通りで、次なる焦点は、どのような経緯で自民が沈没していくのか?であります。

 

止せばいいのに、石破は暇があればスマホを見ておるようで、かなりエゴサしているものと思われますが、呼び捨てにされ、バカ呼ばわりされ、辞めろ!コールがあって、みっともないお握りの食い散らかし動画があってと、普通の人間なら何らかの精神疾患にかかってもおかしくないのにですよ、頑張っちゃってる。

 

自身も、「新聞見ても、ネットをみても・・・」という言葉を口にしているので、相当精神的には打撃になっているようです。

 

では、なんで辞めないのか?

 

不思議に思っている人も多数おられると思いますが、ここ2,3日言われていることは、「80年談話を出して、阿部談話を上書きする」ことがモチベーションのコアになっている、という推察です。

 

確かに言われてみれば、涙を流して石破を擁護した、村上誠一郎しかり、岩屋は阿部に何か恨みがあるのかわかりませんが、現在の閣僚を構成する中心人物には、故安倍総理に対するどろどろとしたものがあるようです。

 

まるで、プロレスか?と思いますが、まあ、怨念であれば、このような身の回りをバッシングで囲まれた日常を力強く生きてはいけまい、と思いますよ。

 

 

 

で、問題は自民党の行きつく先についてですが、一部政治ジャーナリストの間では、80年談話が出された時点で、阿部時代の岩盤支持層は自民党と決別だろう、と予測する向きがあります。

 

公式な、つまり閣議決定を経た談話を出すことは、事実上無理だろうとされている中、「いや、終戦の式典で石破が口にしただけで、中国や韓国は十分上げ足を取ることが可能だ」としており、このあたりから、アテクシもド~っと疲労を覚え始め、先ほどまで24時間眠りこけておりました。

 

 

まあ、疲労の原因は動画の見過ぎ、であるのは間違いありませんが、特に疲労を覚えたのが、自民の両院懇談会後の出席議員への取材動画が一番でありました。つまり、ゴミメディアのこれまでの取材では、自民内部の主力は「石破下ろし」に傾いている、という感覚をもたらすものでありましたが、どうも、実際はそうじゃない、どちらかというと、野党もまとまる気配がないし、石破もこの一年是々非々で上手く国会運営乗り切ってきたんだから、下手に高市に総理やられるより石破のままでいいんじゃね?っていう雰囲気を持った議員が予想よりはるかに多かったからであります。

 

 

なんとまあ、志のないバカ議員が多いのか!とも思いましたが、逆にこれで、情け容赦なく、自民の沈没という目標地点を明確に設定し、活動して行こうと決意を新たにした方も多かったのでは?と思います。(アテクシは活動家じゃぁ、ございませんよ)

 

 

ということで、今後の政局を見るポイントは、一点となりました。

 

 

「石破が次の臨時国会まで総理の椅子に粘れるか?」であります。

 

ある意味、自民党への試金石にもなってます。そこまで続けさせるようでは、自己浄化機能は完全マヒ。リベラル、いわゆる左翼の政党と様変わりが確定となり、これまでの岩盤支持層の流浪化確定。行き先は参政。国民、保守、はたまた宙ぶらりん?

 

自民内部に残留した旧安部派勢力は、離党するのか?それとも残留して消え入る存在となる化?

 

高市は残念ながら長老筋にお友達いませんしね~。

 

夕方以降、政治関係ニュースを見ていたら、どうやら両院総会は開くことが決定されたようですが、はてさて、石破逃ゲルの今後の策は?

 

 

 

と本日はここまで

 

 

合掌