総選挙 さて誰に投票しよっかな? と調べてみたら・・・・ | 未来予想図

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近い未来を言い当てることができると、人間、幸せに生きられるのじゃないか?というコンセプトのもと、いろいろ明るい未来について書きまくっています。

今回の政治のドタバタ劇は、ガン療養中のアテクシにはとても良い暇つぶしだったハズですが、あの増税メガネが総理になったころの「ヤバイ!」という悪寒に駆り立てられ、ついついのめりこんでしまっております。

 

思い返してみれば、前回の総裁選、つまり菅さんが辞めた時点で、すでに自民党には人材が枯渇していたのですな。

 

河野太郎、岸田文雄、高市早苗とあと誰だっけ?

 

河野は今ほどボロを出していなかったが、ボスの麻生に「出るな!」と言われても強引に出馬したという経緯は覚えているし、岸田は「私は聞くことにかけては、誰にも負けない!」と叫び続けていた。この岸田の親族には5人もの財務官僚が取り囲んでいたので、間違いなく「増税」になるのは分かりきっていたので、何としてもこの男だけは止めてほしい!と思って、Facebookでキャンペーン張ったのですが、まあアテクシの影響力なんて雀の涙以下でありましたので、結果は知っての通り。

 

ああ、高市がいたのか、と今更ながら気が付きましたが、あの当時は全く頭の隅にもありませんでしたけどね。

 

 

ということで、今回の石破、高市劇場。前回は術後間もなくでもあったので、PCに向かう体力もなく、手元のスマホを駆使して寝そべりながら選挙の流れを見ていましたが、今回は体重も戻っており、ここ3年位はYouTubeで不倫、修羅場というキイワードで、男女のもつれ話を「へえ~」と見ておりました。

 

話はそれますが、不倫の「シタ」「サレ」って、結構一定の感情の流れがあるんですな。まあ、それについては後日気が向いたら。

 

 

で、話をもとに元しますと、アテクシの地元候補者リストと経歴を見て、ふと、「なんで、この方たちは政治家になったんだろ?」という疑問が沸きました。

 

よく、政治家は「地元べったり」というような表現されますが、そりゃそうですよね。小選挙区であれば、地元からの陳情受けて、政策立案、実行して地元に返さなきゃ、次はない。

 

当選して、「いざ国会へ!」ということになるわけですが、所属する党派にもよりますが、まずは党本部に行って最初の洗礼を受けるんでしょう。

 

どんな洗礼なのかは知りません。まあ、新卒で入社した会社に初めて出社したときの洗礼の延長戦なのかも、まあ、そんな程度でしょう。

 

しか~し、時がたつにつれて、自身が抱えている以上のとてつもない壁が出てくるんだろうと思います。

 

昔なら、農政について共通の陳情抱えた議員が多かっただろうから、そこで共通の話題や議員としての悩みを話したりしたんでしょう。それが派閥になったのかもしれません。

 

実際、派閥の有名どころとしては、阿部の清話会、岸田の旧宏池会があって、領袖や重要幹部が時間の経過とともに離合集散を繰り返し、今は小物の派閥が乱立状態。1年生議員なら先輩議員について、何をどうすりゃいいのか教わりながら活動開始するんでしょうね。

 

そこで、ハタと気が付いたのです。

 

議員の表の顔を一皮剥いたら何が出てくるんだ?と。

 

アテクシは、はっきり言って、こういう思考を生まれてこの方、してきたことはありませんでした。人間付き合いなんてしたくないから、理系の研究職みたいな、一人籠って仕事をするようなことを本能的に持っておりました。

 

結局、色弱という遺伝性の「資質?」により、小さいころからあらゆる大人、両親、教師、進路指導、と「お前には理系に未来はない!」と洗脳され続け、文系へ。

 

は?何それ?ですよ。

 

法学部は辛うじて、何を勉強するのか程度はイメージできましたが、「えー、膨大な条文読んで暗記するのかよ!」という程度の考え。経済学部、商学部に至っては、「はぁ?」ですよ。

 

オマケに国立は共通一次試験、今のセンター試験で5教科7科目ですよ。そんなに広範囲のお勉強して、一回しかチャンスなし。私立は、文系受験科目は大方、国語、英語、社会(選択)ですよ。

 

まあ、この話も脇道なので、いつかまとめて語ってやります。

 

議員の表の顔を一皮剝く。というところに戻ります。

 

まず、我らの「ゲル石破」君ですが、YouTubeで知り得た情報ですが、(ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが)キャンディーズ、中でも藤村美樹が推しだったそうです。その名残なのか奥様は美樹ちゃんの面影がどこかあるような?

 

と~っても女性が大好きらしいです。(もっとありましたが、ゲル様の名誉のため、この程度にしておきます)まあ、男ならそうです。男が男好きは?ですが。

 

で、で、プラモデル大好き、軍事大好き、だそうです。防衛大臣時代にアメリカの軍関係?の人に戦車だったかな?プラモデルをプレゼントしたら大層喜ばれたそうです。

 

とまあ、お好み、趣味関係はこの程度でした。

 

この2点から推測される、一皮したの素顔は・・・好きな事には一直線、それ以外は・・・多分プライドの程度によりますが、見栄っ張り、無視、無関心、であろうかと。

 

まあ、単なるオタクなお子ちゃまです。

 

そう思って、彼のネガティブ情報にアクセスすると、まあ、出るわ出るわ!

 

ゲル君が大嫌いな記者の名前を記しておきますので、その方の名前でYouTubeで検索していただくと、おそらく一週間は楽しめると思います。関連動画を辿ったら、年単位の時間がかかるかも、ってくらい酷いです。

 

最後に、決戦投票前の演説で、ゲル君はひたすら謝罪してました。・・・わかってたんでしょうね。

 

 

さて、高市早苗さまについて、彼女の素顔は、・・・ ロックンローラーです。

 

学生時代はバンドでドラムを叩いておられたそうです。ストレス解消に、ディープパープルの「バーン」を聞くそうです。

 

彼女はアテクシと2つしか違わないので、非常に感覚が近く親近感を覚えますな。ただ、私はバーンよりブラックナイトの方が、っていう感じです。

 

ちなみに、あるTV番組で、Yoshikiからのサイン入り色紙をもらって涙流してました。

 

で、彼女の素顔は・・・開き直れるロックオタク

 

とは、いえ、神戸大学に進学できるおつむは存在するし、確か経営が専攻だったようで、今回の政策プレゼンでは、かなり骨のあるものでした。アテクシも納得でございます。

 

ちなみに、ゲル君は法律専攻だったそうで、卒業後現三井住友銀行に勤務されたそうなので、そりゃ今回の日銀の利上げには大賛成のハズです。(この点に関しては”詳しく”は語りません)

 

銀行出身なので、そりゃ緊縮財政しか頭にありませんよ!

 

ミクロ経済論しか分かっておりません。

 

マクロは素人以下、と阿部さんの経済参謀だった高橋洋一先生がご自身のYouTubeで何度も語っておられます。

 

 

とまあ、こんな感じで皆様の地元の議員のプロファイリングを試みて頂ければ、どなたに投票するのかは自然と決められるのではないでしょうか?

 

 

ちなみに、派閥、政治と金、の問題は決して無くなりません。断言します。これは何年か周期で、必ず持ち上がりそのたびに政局が生まれるのは仕方がありません。だって、派閥はお友達の延長だし、お金は政治家だって人間だから欲があるし、飯食って家族養わなきゃなりませんから。

 

だから、その先にある問題を有権者である我々が意識してないと、いざ汚職議員を排除したあとの政治状況に愕然とします。

 

10年前の民主党政権がそうだったでしょ?

 

今は立憲と国民に分派したらしいですが、どちらも帯に長し、たすきに短し。

 

極めて残念なのは「使い勝手よしひこ」と財務省から揶揄されてる野田が党首になっちまった事です。

 

江田という積極財政、消費税廃止を主張する有能と思われる議員が、今回は党首候補にさえ出てこなかったのが残念。彼だったら立憲でもいいっかな?と思ってたのに、財務省の手先である野田がなっちまった。

 

しょーがないから国民民主の政策調べたら、一応能書きはほぼ高市路線なのでいいんじゃないかな。どうせ政権与党にはなれんし、比例で国民民主党とするのはよろしいかも。

 

というのは、選挙後に予定されている自民の内紛後、岩盤保守の代表たる高市が主流になった場合、連立を組む相手は政策的にほぼ一致している国民民主になるだろうと思われるからです。

 

まあ百田と有本の保守党?だっけ?、そこでもいいかもしれませんが、下手に議員数を伸ばされても、国会ではただの野党。実務は経験者ゼロ。イデオロギー先行です。まあ、それでも今回は自民以外に悩むなら、そして経済回復願うなら保守党に入れても良いかな、とは思います。

 

公明はもう論外。だって支持基盤である創価学会は中国で唯一認められた宗教団体ですよ!!!!

 

スパイチャンネルの山田さんが、今年の中国共産党70周年パーティーに山口奈津夫元代表が駆けつけている写真アップしてますから。ただでさえ、辟易しているチャイナ関連で、公明に入れるなんて、日本人としてあり得ない、とまで考えておりますがね。

 

と、まあ、病人の暇つぶし政治談議でした。