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カーヴ・ドランジュ たかお社長のブログ

ワインショップを経営する日々のよしなし事、酒を飲みながら思うこと、だらだらと書き連ねております。


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グレンファークラス175   です。


蒸留所の175周年記念ボトルですね。創業家がいまだに経営権を握っているたぶん唯一の蒸留所なんで、175周年の重みが違います。

だいたいこういう記念ボトルは選りすぐりの樽が選ばれるんで、伝説の…とかってボトルになる事が多々ある。


多々ある・・・ということはハズレもある。

そしてこれはハズレとまでは言わないが、何故こういう味にしたのか???マークがたくさん出る。

誤解のないように言っておくと、おいしくないことはない。

良いウィスキーです。が、こんな記念ボトルでこれを出さなくても…という気もする。

非常にバランスに優れたウィスキーで、どこを取っても文句を付け難い。

でもそれでいいのか?

高望みし過ぎか?

175周年記念ボトル!と聞いて、これは少しがっかりした。

1952とかかなり古い樽も入っているようだが、飲んだ感じ若く感じる。

なんというか、小さくまとまってる真面目ないい若者、という感じ。

めっちゃいい奴なんだけど、も一つ魅力に欠けるな。


これを大絶賛してるサイトもありますが、どうなんでしょうかね、、、、ま人それぞれですが、ホントにグレンファークラス飲んでる?おれ、たいがい飲んでるよ。オリジナルでボトリングしたくらいだから。


いやいや、良いウィスキーですよ。期待が高すぎただけ。


そういう事です。


でもファンなんで、個人で1本買いました。外せませんね、記念ボトル。



今日、財布の中を整理してたら、あるわあるわ領収書の束がわんさかあって、中にはこんなとこ行ったっけ?みたいな店もありーの、たぶん夜中に行っておかしくなっていたんだろうと推察される高額領収書が目白押しで相変わらず“酔った時だけ一人バブル”を痛感するTODAY。

何を飲んだらこんな金額になんのかと思うけれども、そういういわゆるラウンジやクラブならシャンパン開けたんかなとか思うけど、普通のバーなのに・・・居酒屋なのに・・・何をしてたんだらうか。


最近とみに酒に弱くなってる気がするけど、ま前から強くはないけど、記憶が無くなるのが早い。寝るのも早い。そして復活は遅い。

よく深夜に行くバーの若い子に“社長はウチに来たら50%の確率で寝てる”って言われた。そうかもしれない。

非常に寝やすいバーなんだ。なんだろうか、カウンターの高さ、椅子の座り心地、暗さ、全てが眠りを誘う。

『バー寝室』に名前を変えて欲しいくらいだ。なんなら、MYパジャマ置いておこうか。

ちょっとシガー臭いのが難点だけど(煙草も吸わないもんで)、そうや、ハンモック置いといてくれへんかな。今度頼んでみよ。

どうせ注文だけしてすぐ寝るんだから、3000円くらい置いとくからハンモックで寝かしてくれたらいいねん。

超常連になるわ。


なって欲しくない?来んでいい?


さよか。さいなら。

昨日もだいぶやってしまった感じで超しんどい。

二日酔いは想定内だけど、何故か右足の脛のところが張ってる。

なぜ?なにゆえ?何をしたんだ、昨日のおれ。

2時くらいまでは覚えてるんだけど、その後はもうわからない。

また、とち狂って歩いて帰ったんだろうか。大概酔ってたのに、その内オヤジ狩りに遭うわ。


歩いて帰ったらいつも思うんだけど、東横堀川のところ、要するに阪神高速環状線の下、松屋町筋の西側のところを通り抜ける時は、なんとなく怪しい感じというか怖い感じがする。

昔、江戸時代なんかにはよく追い剥ぎとか辻切りがあったらしいしね。落語とかでもでてくる。

ましてや高速の下だから薄暗い。

こんな所に本家の邸宅を造った住友家はある意味すごい。水運が良いからなんだろうけど、住むのはちょっと嫌やなぁ。


ま、それはともかく、来週はまたゴルフの予定が入ってんのに、この張った状態はなんとかしとかないと。

そんな事気にするレベルか!?放っといてくれ!カッコだけは遼クンばり。