グレンファークラス175 です。
蒸留所の175周年記念ボトルですね。創業家がいまだに経営権を握っているたぶん唯一の蒸留所なんで、175周年の重みが違います。
だいたいこういう記念ボトルは選りすぐりの樽が選ばれるんで、伝説の…とかってボトルになる事が多々ある。
多々ある・・・ということはハズレもある。
そしてこれはハズレとまでは言わないが、何故こういう味にしたのか???マークがたくさん出る。
誤解のないように言っておくと、おいしくないことはない。
良いウィスキーです。が、こんな記念ボトルでこれを出さなくても…という気もする。
非常にバランスに優れたウィスキーで、どこを取っても文句を付け難い。
でもそれでいいのか?
高望みし過ぎか?
175周年記念ボトル!と聞いて、これは少しがっかりした。
1952とかかなり古い樽も入っているようだが、飲んだ感じ若く感じる。
なんというか、小さくまとまってる真面目ないい若者、という感じ。
めっちゃいい奴なんだけど、も一つ魅力に欠けるな。
これを大絶賛してるサイトもありますが、どうなんでしょうかね、、、、ま人それぞれですが、ホントにグレンファークラス飲んでる?おれ、たいがい飲んでるよ。オリジナルでボトリングしたくらいだから。
いやいや、良いウィスキーですよ。期待が高すぎただけ。
そういう事です。
でもファンなんで、個人で1本買いました。外せませんね、記念ボトル。
