一時期、社員旅行というのは若手社員には毛嫌いされるものの一つで、アナクロな日本型経営の代表格てなイメージでしたが、昨今はそんなこともなく結構皆行きたがってるんだというようなことを新聞で見たことがあります。
この土日は我々も社員旅行なるものに行っておったのですが、これもやはりスタッフの方から是非行きたい
という事で企画した訳でございます。
昔、景気の良い頃は沖縄に行ったり海外に行ったりもしたのだけれども、このご時世に鑑みて、一応海を越え・・・(兵庫県の)南の島に・・・行って参りました。回りくどいですね、淡路島ですよ。
思いまするに、ただ単に宴会
をして大暴れするだけなんで、どこでもええようなもんですが、やはりどこかにまとまって移動して
・・・というのは良いもんです。
福良港まで行って船
に乗り込み、鳴門の渦潮
を見学。
淡路島にはこれまで5回くらいは来てますが、鳴門の渦潮を見るのは実に35年ぶり2回目。
実は見たことも憶えてないんだけれども家族で行って父親に渦潮に落とされそうになってる
8ミリ映像があったので行ってる筈なんです。
そんなん面白いんかいな?と思ってましたが中々のド迫力。
なんか演歌の世界。波の~谷間に~命の華ぁがー・・・
。こんな感じ。ずっと頭の中で流れてました。
人がいなかったら歌ってたね
。
宴会では案の定、数名が撃沈
。数名大破
。
久しぶりに寝ゲロ吐く奴見たわ。なんかコポコポ変な音してるなーと思ったら、さっき4人がかりでベッドに運んだI君の口から・・・、やめときます、汚いわ
。
でも若者よ!大丈夫や!
社長も昔やったことあるぞ。え、こうはなりたくない!?ほっといてくれ!
ちゃんと若い順に撃沈していったのは、やはり日本伝統の年功序列に則っており、由緒正しく儒教精神豊かな会社だという事が証明されたんではないでしょうか。
はい、そんなことはないですね
。
来年は儲けて沖縄
に行くぞ!いや、行きたい。いや・・・だったらいいな。準備だけはしとこ・・・。