イギリスのメシ | カーヴ・ドランジュ たかお社長のブログ

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ワインショップを経営する日々のよしなし事、酒を飲みながら思うこと、だらだらと書き連ねております。

来月にうちのお客さんでスコットランドに行かれる方がおられるんだけど、スコットランドの食事について一考ひらめき電球


よく、イギリスの飯はまずい!と言われます。


しかーし、はっきり言おう!ここ数年でイギリスの食事は劇的に良くなっているアップ


20年前に初めてイギリスに行った時には、確かに衝撃を受けるほどまずかったガーン

とりあえず焼いただけ、揚げただけ、煮ただけ。塩とコショウはテーブルに置いてあるので自分でかけて調節してくれ・・・みたいな感じ。


あまりにも不味過ぎて、現地では現地の物を食べる主義の僕が、インド料理と中華料理を交互に食べてたくらいでした。


それが、ここ10年くらいかな。明らかに良くなってきてる。

それは何故かと尋ねたら!

どうやら、政府があまりにも不味い不味いと言われるので、国費でアメリカやフランスにシェフを送りこんで勉強させたんだそうです。


海外で勉強した彼らが、ロンドンやマンチェスター、グラスゴーなんかの大都市で店を開き、それに影響されて町場のレストランやパブでも技術が上がってきたということの様です。


実際、スコットランドの田舎で食べるパブ飯、例えばシチューなんかでもかなり美味い。

ギトギトのまっずいフィッシュ&チップスをモルトビネガーで味を誤魔化しながら食べてた頃とは隔世の感があります。


アイルランドでも同じ状況のようで、確かにアイルランドの飯は美味かった。

アイリッシュシチューなんか、大好きですよ。

あぁ、アイリッシュシチューに関しては色々思う所があるのでまた改めて!