昨日は、今年最後の30℃越えの暑さになると思われ、それなら去りゆく夏を
山で楽しもうと5月2日以来の群馬県藤岡市の山の入口に出動!!
上の写真の中央部の山をズームアップ。
山の入口に立つ門番のような子王山の後方の山々が今回の目的地です。
鮎川沿いの群馬県道175号線を進行。
県道は交通量が少なく快適です。
時折、左に西御荷鉾山(1287m)、その右先にオドケ山(1191m)の頂上部、
進行方向にはこの辺りでは一番標高か高い赤久縄山(1523m)が見えます。
ただ、上記の高い山々は県道脇の樹木やすぐ近くの斜面に遮られてほとんど見ることが
できません。
黙々と進んでいるとこの看板。
いったい何が解体されていたのやら ・・・
こんな山の中でもゴルフ場が3つもあり、一番奥のゴルフ場入り口から久しぶりに
西御荷鉾山が姿を表しました。
山に分け入った感があるのは県道で一番狭いこの場所。
狭いところもあれば広くなる所も。
ここから視界が開け続けるかと思いきやまた樹林帯。
良好な視界を得られないまま甘楽町へ下る分岐点(773m)へ到着。
ここから先は県道46号線となり視界が広がりだします。
麓からずっと鮎川沿いに走行してきて初めて鮎川を渡ります。
橋を渡ると県道は2車線となり展望も開け快適になります。
東西の御荷鉾山のピークが見られるようになったものの、草の背丈が高くて撮影には
難あり。
オドケ山(1191m)、西御荷鉾山(1287m)、東御荷鉾山(1246m)の
ピークが重なるポイントもこの有様。(撮影地点は1080mあたり)
ここはズームアップでしのぎます。
2車線だった県道もやがて狭くなり、上りから下りになった所で御荷鉾森林公園への
分岐が現れます。
ここからはどちらに進んでも御荷鉾スーパー林道。
20年ほど前に乗用車で御荷鉾森林公園方面に行きましたが、すぐに舗装がなくなり
しばらく進んだものの引き返したことがありました。
赤久縄山直下のところまで約3km、もう舗装されているのではないかと期待して
進行したものの ・・・
あちゃ〜、舗装がきれたぁ〜。
今回の最高地点1150mを記録して引き返します。
そのまま下って塩沢峠の分岐に到着。
塩沢峠の標高は1073m。
峠からは両神山から武甲山までパノラマが広がります。
両神山方面。
御荷鉾スーパー林道を西方向に進行します。
路面は舗装が荒れている所や落石が散らばっていたり倒木箇所もあります。
オドケ山、西御荷鉾山の下を通過すると東御荷鉾山が見えてきます。
西御荷鉾山を背にするようになると投げ石峠。
塩沢峠からここまではほぼ平坦な標高1000m越えのコース。
しかし、木々に邪魔されて展望が望めないのが悲しい。
次に現れた山は雨降山。
すぐに樹林帯に戻りどんどん下って展望の効かない展望台。
御荷鉾スーパー林道も終盤にきたところで三波川に下る分岐点。
当初は下久保ダムに降りるつもりでしたが計画変更。
三波川に下ることにしました。
この林道は狭くて急傾斜。
下り切ると群馬県道177号線に出ます。
鬼石の町に出て埼玉県に帰着。
山中走行から抜け出してだだっ広い田園風景、もう上りはありません。
奥の山は赤城山。
[昨日の走行データ]
走行距離:85.41Km
所用時間:6時間23分
走行時間:4時間51分
[本日のララルル]
昨日の晴天とはうって変わってどんより曇り空。
気温も下がりくっついて寝るララルルでした。



































