術後手術完了 | キャバリア マリーとララ ララとルル ルルとリラ

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とうちゃんのロードバイク走行記録を中心にしたブログです。

鎖骨骨折からはや1年。
医師から、骨はすっかり回復、金属プレートはどうするかと聞かれました。

金属プレートをそのままにしておいてもかまわないのですが、肩に衝撃を受けると
金属プレートの両端は骨折を引き起こす可能性が高くなります。
治癒するまでは治療器材であったものが治癒後は凶器に変身です。

ずっと凶器を内蔵したままロードバイクに乗りたくありません。
外しますと即座に回答、金属プレートを取り外す手術を受けることにしました。



あいかわらずカラッとした天候が続いているマリララ地方。
火曜日の朝の散歩です。

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この日の午後に入院となりました。

水曜日に手術。
木曜の朝食後の診察では縫合部に浸潤は無く、ガーゼ無しでテープをペタッと貼ると
「はい、退院」と言われました。
透明なテープなので縫合部は丸見えなのはいいけれど ・・・
剥がす時は痛そう ・・・

骨折患者は多いのですね。
とうちゃんが入院した時の病室は4人部屋で先客は1人だけだったのに
手術室から帰ると満室。
とうちゃんが使ったベッドもすぐに埋まるのでしょう。

早々に追い出されたとうちゃん。
かあちゃんに車に積んでもらい帰宅途中の道すがら散歩コースに差し掛かると
麦畑は収穫中。

かあちゃんが言うには前日から刈り始めたとのことで残りは今日中に終わるのは確実。
家に着くやいなやカメラを持って麦畑へ急ぐとうちゃんでありました。

コンバインの勇姿ゲット!!

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金曜日の朝、いつもと変わらずルンルン気分のララ。

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麦畑の様子が変わったのに気づいたか ・・・

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コンバインは一粒残らず収穫し、通過した後は切り刻まれた茎の残骸が残るだけ。

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機械化された農業ではミレーの「落穂ひろい」や「晩鐘」の情緒は感じられませんね。
農家の人は夕時には「晩酌」を楽しんでいることでしょう。

麦畑のネタが尽きた本日の散歩ネタは道端の花。

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今年の梅雨は実に爽やかです。

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入院中はずっと寝ているだけなのでラジオとiPodを持参。
ベッドに横になるとすぐにiPodを始動。

アーティストを検索して懐かしいところで「柴漬け」を選択。

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初めて聴いたのは青春時代まっただ中。
勉強しながら聴いていた深夜放送のラジオからきれいな歌声が流れ出した時は
思わず手が止まり聴き入ってしまいました。

歌声もさることながら、その歌詞にも興味津々。
触りたい箇所が、髪の毛、唇、うなじとだんだん下がっていくし ・・・
それぞれ付ける物も変わっていき、次は何を付けるのだろうと
もうラジオに釘付けでした。

うなじから胸になった時はこれで終わりと思いきや ・・・
まだ歌詞が続いた時は「えっ!」となりました。
「体」と明らかになった時は、うまくかわされたというかホッとしたというか ・・・
当時は放送禁止の歌が時折ありましたからね。

このグループにしてこの歌。
今だに聴き終わった後の清涼感はこの歌が一番かもしれません。
(月亭可朝に歌わしたらぶち壊しやで~~)

「僕にさわらせておくれ」の余韻を楽しんでいるところに流てきたのはこの曲。

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作詞・作曲が北山修、加藤和彦とくれば納得の作品。
ピンク・ピクルスのハーモニーも抜群です。

もう一つ心に残るのがこの曲です。

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53年前の東京オリンピックのマラソンで銅メダルを獲得した円谷幸吉選手は、
その後、体調不良で満足に走れなくなり自殺を選びました。
新聞に掲載された遺書を読んだ時は胸が痛んだのを覚えています。
数年後に、その遺書を元にしたこの歌を聴いた時はあらためて心打たれました。

ピンク・ピクルスの次は何を聴こうかと歌手名を眺めていると湯原昌幸が目に止まり
これを選曲。

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当時、最寄りの書店兼レコード店に入ると流れていて、思わず立ち止まり聴き入って
しまいました。
繰り返し流されるのを何度か聴きました。
その後は湯原昌幸を聴くことはなく手持ちはこの1曲だけ。

店頭で立ち止まって聴いた歌がもう1曲あります。
大学生協のレコード売り場に立ち寄った時のことです。

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画像は福田沙紀というらしいけど、この歌声は「麻丘めぐみ」です。
投稿者の意図がわかりません。

とうちゃん、アイドル歌手に興味はなく、麻丘めぐみのデビュー曲「芽ばえ」を
聴いたときも歌がうまいと思いませんでした。
しかし、「芽ばえ」から2年後の「悲しみのシーズン」では歌唱力がUPしている
のを感じました。
これも繰り返し流れていて、メロディーラインが好みでもあったので次の講義が
始まるまで聴いてしまいました。

以上の曲は当時に聴いたきりでレコードを買うこと無くそれきりになり、
再会したのはユーチューブを知ってからです。
再会してからは、かつてのお気に入りを1曲単位でポツポツ購入しています。

アナログの学生時代にはダウンロード購入なんて想像もできなかったけれど、
現在は更に進化して手元に音源を持たず定額の聴き放題に移っていくようです。
アナログ派のとうちゃんとしては音源は手持にしたいです。

実質1日半の入院生活でたっぷり音楽を楽しみました。