次男と悩みに悩み、、、
話し合った結果、心膜水の処置は見送る事に…。

グッタリとしたmoca*を連れて自宅に帰りました。

帰りの🚗の中では色んな感情が込み上げて、次男と涙腺崩壊ですえーん


モカの緊急事態を長男に連絡し
長男は高速で帰省することになりました。


自宅に着き、キャリーを開けても
moca*は出てきません。


しばらくして、キャリーの中でmoca*が立とうとしました。

しかし、バランスがとれずにキャリーの中で
『バターン!!!』と倒れました。

その勢いでキャリーの外に出た瞬間から起きては倒れる!

体が硬直してるので、強く体、頭を床に打ちつける!

5回ほど、その連続です。

『ゴンッ!』
『バターン!!』

強打する音だけが静かな部屋に響きました。

ただ、見守ることしか出来ない私と次男…。

(このまま、眠ってしまうのでは…)

最悪の事態を覚悟をした瞬間でした。


それからしばらくして倒れたまま横たわりました。

『偉いよ!頑張ってるね!』
『moca*!頑張れ!!』

体を摩りながら、祈り続けました。

すると、数時間後!
立ち上がる事ができたのです。
でも、体が硬直してるので座る事が出来ません。

しばらく立ったままのmoca*です。
 自由が効かず座れません。


2018年3月

散歩後のmoca*

乾いた咳き込みはあいかわらずです。ショボーン
(進行を遅らせる薬)
と聞いていたので、現状維持かな…と思って見守ってました。

が、、、3月に入り
散歩も歩行がゆっくり(走らない)
食欲減退
呼吸が浅く早い

『ん、これはおかしい!』
となり3月8日(金)
動物病院受診!

病院に行く頃には体調不良と共に、
🚗に乗るという極度のストレス💧
症状に拍車を掛けて悪化させてました。

レントゲン、血液検査、利尿剤注射
診察結果を聞く頃には症状は深刻なものに、、、

診察台の上で痙攣、呼吸困難状態になったのです。
今までに見たこともない表情で苦しむmoca*!
苦しむ眼力で付き添いの私、
次男をしっかり見てきました!


『助けて…!!』の強い目力です。

そのまま奥の処置室に運ばれ、
酸素、エコー検査。

先生からの診察結果は
肺に水が貯まっている(肺水腫)。
更に心臓も肥大し、
心膜にも水が溜まってる
(心タンポナーデ)との事。

心タンポナーデは血管腫瘍が原因でなることがある。
肺水腫は利尿剤で体内から水を出すことができるが、
心膜の水を抜くのは全身麻酔で、針を刺しての処置になるので、命へのリスクをともなう。
との説明でした。

そこで、
『心膜の水を抜く処置をどうするか、
ご家族が決めて下さい』
と言われました。

裏の処置室で処置を受けてるmoca*…。

苦しむ姿のモカは見えません。

ショボーン『moca*…ゴメン…。しんどいのに、
ずっと我慢させてたね…。』

ずっと、我慢していた涙が込み上げてきました。えーん

【キャバプー moca* 】


ブログを再開することにしましました。

 

以前のブログ

  CAVAPOO moca*

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きっかけは、数日前に生死を分ける出来事がありました。
moca*のキセキと日常をブログに書き留める事にします。

2017年12月末(モカ 9歳)
日常生活に乾いた咳き込みが目立つようになったので動物🏥に行きました。


12月末…受付後、診察待ちのmoca*


診察の結果
『心臓肥大』によるものでした。
犬の心臓病は完治することはなく進行を遅らせる為に💊を一生飲み続けるそうです。
1日1回の投薬治療が始まりました。


以前、検診で心雑音がする…。
まだ💊を飲むほどではないけど…。


と診察を受けた事があります。
その時、

『えっ!? moca*が、、、心臓病…』
誤診では?と現実を受け止めていない自分がいました。

でも、今、『心臓肥大』の診察をうけている。

2017年12月

病気と向き合った瞬間でした。