2018年3月
散歩後のmoca*
乾いた咳き込みはあいかわらずです。
(進行を遅らせる薬)
と聞いていたので、現状維持かな…と思って見守ってました。
が、、、3月に入り
散歩も歩行がゆっくり(走らない)
食欲減退
呼吸が浅く早い
『ん、これはおかしい!』
となり3月8日(金)
動物病院受診!
病院に行く頃には体調不良と共に、
🚗に乗るという極度のストレス💧
症状に拍車を掛けて悪化させてました。
レントゲン、血液検査、利尿剤注射
診察結果を聞く頃には症状は深刻なものに、、、
診察台の上で痙攣、呼吸困難状態になったのです。
今までに見たこともない表情で苦しむmoca*!
苦しむ眼力で付き添いの私、
次男をしっかり見てきました!
『助けて…!!』の強い目力です。
そのまま奥の処置室に運ばれ、
酸素、エコー検査。
先生からの診察結果は
肺に水が貯まっている(肺水腫)。
更に心臓も肥大し、
心膜にも水が溜まってる
(心タンポナーデ)との事。
心タンポナーデは血管腫瘍が原因でなることがある。
肺水腫は利尿剤で体内から水を出すことができるが、
心膜の水を抜くのは全身麻酔で、針を刺しての処置になるので、命へのリスクをともなう。
との説明でした。
そこで、
『心膜の水を抜く処置をどうするか、
ご家族が決めて下さい』
と言われました。
裏の処置室で処置を受けてるmoca*…。
苦しむ姿のモカは見えません。
ずっと我慢させてたね…。』
ずっと、我慢していた涙が込み上げてきました。
