診察室に入り、キャリーの扉を開けると

moca*…シッポを振ってますおねがい
 
看護師さんから
『あれ…?元気そうですね。』
と一言。
 
その言葉に付き添ってる自分まで嬉しくなりました。
 
診察台でエコー検査。
すると先生が
『心膜の水、抜くほどじゃないですね』
 
『えっ!ホントですか!!?』びっくり
 
3つ目のキセキが起きました✨
 
1週間後に見せてください。
(💊を1週間もらい)
食事も少しずつしていいですよ。
 
と言われ、すぐにお父さん、長男に喜びのLINEをしました。
 
 
昨日とは一変して、
帰りの🚗の中では次男と嬉し泣きしたいくらいでした。
 
 
頑張ったね!moca*♥
 
 
 
 
 
朝起きると、moca* 変わらずです。
横になってますが眠れていません。

次男が夜通し1時間おきに水を飲ませてくれてました。

日中は少しずつ眠ることが出来るまでに回復してました。



今日も動物病院受診です。

心膜の水を抜く処置をどうするか。
先生に伝えなくてはいけません。

昨日の時点では
『リスクを負ってまでは処置は辞めよう。
今、残りの余生をモカと寄り添って生きよう』と決めてました。


しかし、moca*の頑張りを見てると
『もう一度、歩かせてあげたい!』
『大好きな散歩に連れて行ってあげたい!』
という思いが強くなってました。

夕方、2回目のオシッコが出ました。
(大量です💧)

それから、二つ目のキセキ✨
腹水がでて楽くなったのか…?
不安定ではあるが歩くようになったのです❗

おまけに、シッポも振るように✨

夕方🏥に向かう🚗の中では


心膜の処置はリスクは負うかもしれないけどmoca*の生きる可能性を信じよう‼
必要なら、やろう‼

と決めて診察室に入りました。


一時間おきに1、2分の痙攣が続きました。

しばらくして、嘔吐。

それからスッキリしたのか?
水を飲んでくれました。

『水を飲む』という当たり前の行動にもmoca*の生きる力を感じました。

家族で寄り添うこと数時間…。

立とうとしては、痙攣して体が硬直して、横たわる。
その繰り返しです。


しかし、ひとつ目のキセキが起こったのです✨おねがい

moca*が立ち上がったかと思うと4足歩行でハウスのトイレまで歩いて行ったのです❗

moca*の日常の本能でしょうか…。

更に『生きようとする力』を感じた瞬間でした。

オシッコをし、透明な腹水が沢山でました。

moca*の顔色が少しずつ落ち着いて来ました。



その日の夜は次男が付き添ってリビングでmoca*と寝ることに、、、

『朝起きたら、moca*…奇跡的に何事も無かったように歩かないかなぁ。。。』

祈り続けながら一夜を明かしました。