2023年の振り返り:読書編 | ギター徒然草

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下手の横好き、ギター好きのアラフィフ。思いつくままに、練習のことや、音楽のことを綴っていきたいと思います。

2023年も、もう残り僅か。

1年が経つのが、なんと早いことか・・・

 

今年になっての新しい習慣として、読書をするようになった。

 

学生時代、通学を利用しつつ、読書をしていたが、この時分は、知的ぶりたかったのだろう(笑)、文学の巨匠と呼ばれる方々の本や、歴史関連の本を、手あたり次第に読んでいた。

 

就職してからは、忙しさもあり、たまに思いついたときに読むものの、まったく、と言っていいくらい、本を読まなくなってしまった。

 

しかし今年になってから、ふと、寝る前の暇つぶしとして、本を読んでみようか、と思い立った。

 

深く人生について考えさせられるような、重いものではなく、アミューズメントとして楽しめるくらいがいい。

そうだ、推理小説くらいがちょうどいいんじゃないか。

 

ネットでググって、面白いと評判のものから、手あたり次第に、図書館で借り始めた。

 

いざ読み始めてみると、面白いこと、面白いこと。

モノにはよるが、映画より、小説の方が断然面白い。

 

トリックものなど、文章では理解が難しいのもある、などの欠点はあるものの、最後のどんでん返しの驚きが、小説の方が大きく、面白く感じる。

 

いや、小説の方が断然面白い、というより、はずれと思うものが少ない、というところか。

 

途中まで、つまらなくて、読むのをやめようか、と思ったりしても、最後まで読み進めると、大きくひっくり返されて、何度「おお!」となったことか。

 

おかげで、映画であれば、あまりにもつまらないと思えば、途中で見るのをやめてしまうのだが、小説は困ったことに、最後までやめられない(笑)

 

自分の通っている図書館では、借りた本の履歴も参照できるので、今年何冊読んだのかを確認してみた。

5月からの記録だが、12/18現在で、124冊。

 

およそ、2日に1冊くらいのペース。

結構読んだな・・

 

次から次に消化しているので、どんな話だったか、忘れているものもある。

数年たったら、また新鮮に楽しめることだろう(笑)

 

そんな今年のベスト3。

・十角館の殺人/綾辻 行人

・ハサミ男/殊能 将之

・首無の如き祟るもの/三津田 信三

 

読みたいものがまだまだたくさんあるので、しばらくはこの習慣は続きそうだ。

 

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