ブラジルの偉大なミュージシャン、Jorge Aragao。
サンバ、パゴーヂで、有名な、素晴らしい名曲を、数多く作曲している。
コード進行はお決まりなパターンが多いし、メロディもシンプルなのだが、曲自体がわかりやすく、記憶に残りやすい。
無駄で、派手な装飾もなく、ストレートに心に響いてくる。
今回は、そんな、自分が大好きな Jorge Aragao の名曲、Lucidez のカバーにチャレンジ。
DTMは楽しいのだが、やはり難易度が高い・・・。
例えば弦楽器で、録音すると、後で聴き直したときに、ちょっとしたミスが気になったりするし、けど、それにこだわり始めると、いつまでたっても終わらないので、「まあ、いっか!」の連続(笑)
音作りも難しい・・・
ヘッドホンで聞いてて、「まあ、こんな感じか?」と思いつつ、スピーカーで聞いてみたら、やっぱ違う。
これも、「まあ、いっか!」で(笑)
こんな適当でいいのだろうか、と思いつつ、ちょっとずつでも、成長できればの精神で続けていきたい。
まずは下手でもアウトプットを!
