今年の重点テーマ(?)である、ピッキングの練習。
1月からスタートして、今でも、日々の基礎練の中の1つに取り入れている。
単音で、
5,7,8フレットを、それぞれ人差指、薬指、小指で、押さえ、それを6弦→1弦へ。
1弦まで行ったら、今度は逆に、1弦→6弦へ、というのを繰り返し。
それをメトロノームに合わせて、徐々にテンポアップをしつつ、でやっていた。
ところが、ある一定以上のテンポになってくると、
・同じテンポなのに、ピックが弦に引っかかったり、などで、うまくいく日と、うまくいかない日がある
と、だんだんと、やれど、やれど、うまく進まない感じに。
同じ人が弾いてて、同じテンポで、同じギターで、どうして、うまくいく日と、いかない日があるのか、と悩むが、その違いがわからない・・
まだまだ練習量が足りなのか?と、昭和的な考え方で、ひたすら繰り返す日々を続けていたが、なかなか改善されない。
あるとき、ふと、6弦→1弦へ、というのを、だらだらと連続でやってるのがよくないのではないか?と思うようになった。
そこで、
・まずは4弦のみで弾く
・うまくいったら、4弦→3弦までを弾く
・うまくいったら、4弦→1弦までを弾く
・うまくいったら、6弦→1弦までを弾く
と、ばらしながら練習するようになったら、躓いてたのが解消され、(当社比で)テンポもだいぶん上げられるようになってきた。
「やりゃーできるやん!プロみたいに弾ける日も、近いかもね!」と、調子に乗る今日この頃。
しかし、ふと、ちょっとスピードを上げて、ペンタトニックを上から下に弾いてみると、関係ないところ押さえたり、勢い余って1回多くピッキングしたり、と、明らかにいつもの練習がクセとなっていて、それが悪影響に。
まだまだ先は長そうだ(笑)
ただ、
・まずはゆっくりから弾くこと
・バラして弾くこと
という、よく言われていることが、改めて大切だな、と思った。
暑いけど、練習頑張ります(^^♪