ギターの練習:ピッキング | ギター徒然草

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下手の横好き、ギター好きのアラフィフ。思いつくままに、練習のことや、音楽のことを綴っていきたいと思います。

今年の重点テーマ(?)である、ピッキングの練習。

1月からスタートして、今でも、日々の基礎練の中の1つに取り入れている。

 

単音で、

5,7,8フレットを、それぞれ人差指、薬指、小指で、押さえ、それを6弦→1弦へ。

1弦まで行ったら、今度は逆に、1弦→6弦へ、というのを繰り返し。

 

それをメトロノームに合わせて、徐々にテンポアップをしつつ、でやっていた。

 

ところが、ある一定以上のテンポになってくると、

・同じテンポなのに、ピックが弦に引っかかったり、などで、うまくいく日と、うまくいかない日がある

と、だんだんと、やれど、やれど、うまく進まない感じに。

 

同じ人が弾いてて、同じテンポで、同じギターで、どうして、うまくいく日と、いかない日があるのか、と悩むが、その違いがわからない・・

 

まだまだ練習量が足りなのか?と、昭和的な考え方で、ひたすら繰り返す日々を続けていたが、なかなか改善されない。

 

あるとき、ふと、6弦→1弦へ、というのを、だらだらと連続でやってるのがよくないのではないか?と思うようになった。

 

そこで、

・まずは4弦のみで弾く

・うまくいったら、4弦→3弦までを弾く

・うまくいったら、4弦→1弦までを弾く

・うまくいったら、6弦→1弦までを弾く

と、ばらしながら練習するようになったら、躓いてたのが解消され、(当社比で)テンポもだいぶん上げられるようになってきた。

 

「やりゃーできるやん!プロみたいに弾ける日も、近いかもね!」と、調子に乗る今日この頃。

 

しかし、ふと、ちょっとスピードを上げて、ペンタトニックを上から下に弾いてみると、関係ないところ押さえたり、勢い余って1回多くピッキングしたり、と、明らかにいつもの練習がクセとなっていて、それが悪影響に。

 

まだまだ先は長そうだ(笑)

 

ただ、

・まずはゆっくりから弾くこと

・バラして弾くこと

という、よく言われていることが、改めて大切だな、と思った。

 

暑いけど、練習頑張ります(^^♪