マルチエフェクターの長短 | ギター徒然草

ギター徒然草

下手の横好き、ギター好きのアラフィフ。思いつくままに、練習のことや、音楽のことを綴っていきたいと思います。

ギターの練習にマルチエフェクターを使い始めた。

何か明確な意図があるわけではないが、音色を変えると、気分が変わるので、ギター練習の飽き防止の目的だ。

 

同じフレーズを弾いていても、音色が変わると雰囲気が変わるので、飽き防止には確かによさそうな気がしている。

 

まだ使い始めて数日だが、いいところとしては、

・楽しい

・テンション上がる

・自分がうまくなった気がする(?)

というところか。

 

逆に、使いづらかったり、面倒くさいところもある。

#自宅で練習用として使う場合の話。

 

■目的の音を探すのが手間

デフォルトで、数多くのパッチが登録されているのだが、並び順に意図があるのかないのか、がよくわからず、「こんな感じの音が欲しい」というときに、探すのに時間がかる。

 

結局、Crunch系、Lead系、Clean系などで適当に自分でカテゴライズしなおし、その順番で並び直したが、地味に面倒くさかった(笑)

 

■パッチの切り替えに時間かかる

例えば、1つ目のやつを使ってて、次に、50番目のものに切り替えたいな、と思ったときに、ポチポチ何回も押さないといけないので、時間がかかる。

 

■足での操作が面倒くさい

エフェクターなので、当然、足での操作が前提となっているが、それよりも、手元のスマホなんかと連動して、スマホの方で操作できた方が全然ありがたいのにな、と思ってしまう。

 

 

今のところ、楽しさの方が全然上回っているので、また練習に身が入り始めた。

そのうち、好みの音なんかを作り始めると、それはそれで楽しいのかも。

 

いいおもちゃだ(笑)