群馬八幡で撮影後、安中停車の間に安中の先で撮るか、その先磯部の停車も利用して横川手前まで一気に行ってしまうか悩みましたが、煙も期待できる横川手前=下横川踏切付近に向かう事になりました。
スムーズに車は進んで、現地に到着すると結構な人が集まっています。一番のポイントはひと塊になっているので、そこは諦め少し前方で構えます。時間はあまりなく動画のみ三脚、スチルは手持ちで狙います。
やっぱり有名ポイントだけあって、全部で30人以上は集まっていたのではないでしょうか?でもここは道路から撮るので、撮影の場所には困りません。
セッテイングが終了して程なくして汽笛とドラフト音が聞こえてきます。
1、DD51498 9135レ「SLぐんまよこかわ」 西松井田~横川。

素晴らしい煙でやってきます。
架線柱と架線がうるさいのは電化区間ですので仕方ないですね。
2、曲がりきったところでもう一発。

煙が大きく広がります。
3、手持ちの気軽さで構図を横に変えて。

30周年のヘッドマークとテンダの装飾をきちんと撮れました。
4、手持ちなので後追いも気軽に狙えます。

横川へ向けて、最後の登りを勢いよく進んで行きます。
5、最後に伴走のEF6019。

上り9136レ牽引は唯一保存されているEF60の19号機でした。
以上でD51498「SLぐんまよこかわ」の撮影は終了。
横川駅とKNさんが「碓氷峠鉄道文化むら」へ訪問したことがないという事でそちらを訪問しました。
次回は小休止の「横川駅」と「碓氷峠鉄道文化むら」を紹介いたします。