今回の北海道旅行で、札幌と夕張では北海道在住で鉄道模型仲間の「あきぼんさん」にご一緒して頂きました。
そうしたら「あきぼんさん」曰く、
「乗り鉄も結構楽しいもんですね。乗り鉄に目覚めました。」
との事
私が千歳や夕張でご当地入場券を買っているのを見ていたので、早速連絡を寄こしてくれました。
「今度、札幌やその周辺へ行った際、ご当地入場券を買ってお送りします。」
なんとも嬉しいお話し。それから待つこと2日ほどで4駅のご当地入場券が送られて来ました。素早い対応にビックリです。
この機会に、ご当地入場券を話題にしてみることにしました。
ご当地入場券は、JR北海道の駅がある北海道と青森県内の101の市町村と協力して販売されています。ですから、「ひとつの市町村」「ひとつの駅」のみの販売です。札幌市のように大きな街でも札幌駅のみで販売。札幌駅の近隣で販売されているのは、小樽、江別、北広島、石狩当別になります。
「あきぼんさん」は今回、「小樽」「札幌」「当別」「岩見沢」のご当地入場券を送ってくれましたので、その4駅を紹介いたします。
1-1、小樽、
表:小樽築港〜朝里間を行くキハ201系。
裏:小樽運河。

小樽ではありがとう183系スラントノーズの入場券券も販売しています。
1-2、
表:雪の中を行く国鉄色183系「北海」
裏:「北海」のトレインマーク。

2、札幌
表:桑園〜札幌間の731系(両側)と735系733系(中央)。←あきぼんさんから教えていただき訂正いたしました。
裏:大通り公園の夜景。

3、江別
表:大麻〜野幌間を行く735系733系。←あきぼんさんに教えていただき訂正しました。
裏:三原大橋、やきもの市、ガラス工芸館。

4-1、岩見沢
表:岩見沢〜幌延間を行く183系スラントノーズ。
裏:バラとワインと鉄道の町「岩見沢」。

4-2、
表:雪の岩見沢付近を行く国鉄色183系スラントノーズ「おおとり」。
裏:「おおとり」のトレインマーク。

今回「あきぼんさん」から送られてきたご当地入場券の紹介は以上です。
あきぼんさんには大変お手数をおかけしました。紙面を借りて御礼申し上げます。
これからも手に入れることができたなら紹介させて頂きます。
なお、ありがとう183系の入場券の販売はもうすぐ終了するようです。購入される方はお早めに。