本日は、おまけの報告として「標茶駅」を紹介いたします。
27日の9380レを撮った後ルルラン踏切によって、平間さん・桜井さんとお話しした後に標茶駅に行ってみました。
1、C11171が入替をしていました。

標茶駅周辺も今年は雪がいっぱいです。
2、ホームでは14系客車の「冬の湿原号」が9381レに向けて準備中。

標茶←スハフ14505+スハシ441(カフェカー)+オハ14526+オハ14519+スハフ14507→釧路
の5両編成です。
3、トレインマークは「C11171 SL冬の湿原号」

3年前の運行の時は蛍光灯むき出しで何もなくてがっかりしましたが、昨年見た時にこのトレインマークがついていることに気づきました。
真っ赤なマークは雪原にも映えます。
4、標茶駅のコンコースに入り出札窓口へ。

頭上ではタンチョウのオブジェが舞っています。
5、釧路駅と標茶駅でご当地入場券を購入しました。

上:釧路駅 左-表、右-裏 下:標茶駅 左-表、右-裏
以上で北海道訪問の報告はすべて終了ですが、細切れにご紹介した動画を5分間に纏めました。C11171の走行シーンを中心に編集しましたのでご笑覧いただければ幸いです。
※C11171 「SL冬の湿原号」2019総集編。
最後までご覧いただきありがとうございました。