11月16日は「九州鉄道記念館」だけでなく「レトロな建物」が点在している「門司港」地区を楽しんできました。
1、門司港レトロ展望室より門司港駅方面を望む。

線路の手前側先端部分が「門司港駅」、駅舎左の建物が「旧JR九州本社ビル」、一番左側が「九州鉄道記念館」です。
手前中央レトロな建物が「旧門司三井倶楽部」です。
2、反対側には、狭い海峡を船が行き交う「関門海峡」

「関門橋」は高速道路の橋です。手前は門司側「めかり公園」奥の高い山は下関側の「火の山」です。
3、展望室の直下には「旧門司税関」

まるでジオラマのストラクチャーのようです
下に降りて、「旧門司税関」の脇の「ブルーウィング門司」へ
4、ちょうど「はね橋」が開閉していました。

「恋人たちの聖地」との事でベンチも置かれています。
5、昼食は「旧門司三井倶楽部」の建物内のレストランで。

常設展示場が「アインシュタイン」が来日した際に滞在時使用した調度品や「アインシュタイン」に関する資料が展示されています。
企画展は「与謝野晶子」でした。どちらも興味深くじっくり見たので昼食を挟んで2時間ほどの滞在になってしまいました。
帰りの予定時間になったので駅へ急ぎます。
6、国の重要文化財「門司港駅」

駅舎の整備は終わり、現在は駅前広場の噴水部分の工事中でした。来年度に完成予定だそうです。
7、コンコースもレトロな感じですがとても美しいです。

このような美しい駅舎。私の記憶にある中では「東京駅丸の内駅舎」「日光駅舎」に引けを取らない美しさです。
8、出札窓口もとてもいい雰囲気です。

オープンカウンター式でとても素敵です。天井もピッカピカ!
自動化された改札を通ってホームに。
※門司行きに使用した切符です。

行きは、湯田温泉→新山口から山陽本線→関門トンネル→鹿児島本線を利用して門司港へ。
帰りは、門司港から鹿児島本線で小倉へ新幹線で新山口→湯田温泉でした。
9、改札を入ってすぐに迎えてくれる、九州「0哩標」

手前は「旅立ちの鐘と幸福の泉」、
「0哩標」の向こうには「腕木式信号機」と「28627」の主動輪が置かれています。
10、門司港駅はホームも素敵な雰囲気です。

以上で門司港への乗り鉄は終了でした。
11、今回乗車した列車を紹介します。

上左:115系(JR西日本)…新山口→下関、上中:415系(JR九州)…下関→門司、上右:4151500(JR九州)…門司→門司港。
下左:811系(JR九州)…門司港→小倉、下右:700系RailStar…小倉→新山口。
以上でちょっと乗り鉄の門司港散策は終了です。
次回は「京都鉄道博物館」の紹介予定です。
「京都鉄博」は何度も紹介しているので、今回はちょっと趣向を変えた報告を考えております。よろしくお願いいたします。