レトロな街「門司港」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 11月16日は「九州鉄道記念館」だけでなく「レトロな建物」が点在している「門司港」地区を楽しんできました。

 1、門司港レトロ展望室より門司港駅方面を望む。
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 線路の手前側先端部分が「門司港駅」、駅舎左の建物が「旧JR九州本社ビル」、一番左側が「九州鉄道記念館」です。
 手前中央レトロな建物が「旧門司三井倶楽部」です。

 2、反対側には、狭い海峡を船が行き交う「関門海峡」
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 「関門橋」は高速道路の橋です。手前は門司側「めかり公園」奥の高い山は下関側の「火の山」です。

 3、展望室の直下には「旧門司税関」
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 まるでジオラマのストラクチャーのようです

 下に降りて、「旧門司税関」の脇の「ブルーウィング門司」へ

 4、ちょうど「はね橋」が開閉していました。
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 「恋人たちの聖地」との事でベンチも置かれています。

 5、昼食は「旧門司三井倶楽部」の建物内のレストランで。
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 常設展示場が「アインシュタイン」が来日した際に滞在時使用した調度品や「アインシュタイン」に関する資料が展示されています。
 企画展は「与謝野晶子」でした。どちらも興味深くじっくり見たので昼食を挟んで2時間ほどの滞在になってしまいました。

 帰りの予定時間になったので駅へ急ぎます。

 6、国の重要文化財「門司港駅」
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 駅舎の整備は終わり、現在は駅前広場の噴水部分の工事中でした。来年度に完成予定だそうです。

 7、コンコースもレトロな感じですがとても美しいです。
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 このような美しい駅舎。私の記憶にある中では「東京駅丸の内駅舎」「日光駅舎」に引けを取らない美しさです。

 8、出札窓口もとてもいい雰囲気です。
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 オープンカウンター式でとても素敵です。天井もピッカピカ!

 自動化された改札を通ってホームに。

 ※門司行きに使用した切符です。
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 行きは、湯田温泉→新山口から山陽本線→関門トンネル→鹿児島本線を利用して門司港へ。
 帰りは、門司港から鹿児島本線で小倉へ新幹線で新山口→湯田温泉でした。

 9、改札を入ってすぐに迎えてくれる、九州「0哩標」
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 手前は「旅立ちの鐘と幸福の泉」、
「0哩標」の向こうには「腕木式信号機」と「28627」の主動輪が置かれています。

 10、門司港駅はホームも素敵な雰囲気です。
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 以上で門司港への乗り鉄は終了でした。

 11、今回乗車した列車を紹介します。
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 上左:115系(JR西日本)…新山口→下関、上中:415系(JR九州)…下関→門司、上右:4151500(JR九州)…門司→門司港。
 下左:811系(JR九州)…門司港→小倉、下右:700系RailStar…小倉→新山口。

 以上でちょっと乗り鉄の門司港散策は終了です。

 次回は「京都鉄道博物館」の紹介予定です。
 「京都鉄博」は何度も紹介しているので、今回はちょっと趣向を変えた報告を考えております。よろしくお願いいたします。