昨日でやっと21日の撮影の報告は終了いたしました。今日からは28・29日の撮影の「ばん物」を報告する予定ですが、前回も「ばん物」でしたのでここでちょっと指向を変えて2度ほど「四季島」の話題にお付き合いいただければと思います。
4月28・29日の2日間、「TAKAさん」と「MASAさん」が「ばん物」撮影においで頂きました。先日「SL人吉」では大変お世話になりましたので、今度はこちらがご案内する番です。お2人を28日に5か所、29日にも5か所の計10カ所ご案内しました。
その様子は整理しながら紹介してまいりますので今しばらくお待ちください。
本日は、「ばん物」の間の朝練「四季島」です。
朝5時に会津若松のホテルを出発。まずは一ノ戸橋梁で
「明治の産業遺産と平成の豪華列車」(次回報告予定)
撮影後、飯豊連峰とコラボ撮影の為、塩川付近の陸橋に向かいました。
ここは喜多方~会津若松間では珍しく架線柱が西側に立っていて。朝陽が当たる東側が空いています。
我々3人が一番乗りでしたが、その後に撮影者は増え、「四季島」通過の頃には10人程になりました。
1、雲一つない快晴の塩川付近、上空には2機の熱気球が優雅に飛んでいました。

2、そのうちの1機「市松模様」の熱気球の拡大写真。

気持ちよさそうですね。
3、その市松の熱気球がなんと私たちが狙っている画角に入って来ました

飯豊山もあまりはっきりはしないものの見えています。
「四季島」通過まであと5分程。
「このままそこにいてくれ~」
って一同願ったのですが……。
そうはうまくいくものではなく、1~2分で画角から外れ、降りてしまいました
そして列警の「キタカタノボリセッキン」が入り、「四季島」がやって来ました。
4、E001形EDC方式寝台車「クルーズトレイン“TRAIN SUITE四季島」

朝日を浴びて「四季島」が行く。飯豊も綺麗に入って…。
5、でもやっぱり悔しいので、“文明の力”で友情出演していただきます。

その差5分の時間差出演です
5分差は結構大きく、明るさの微調整が結構大変でした。よく見ていただくと、境目が判ります?
6、広角側は少し広めに。こちらは「バルーン」の出演なしです

以前は喜多方でパンタを上げていましたが、今は会津若松までDCモードですね。
以前喜多方でパンタ上昇時に枝を挟んで機器を損傷。修理の為相当遅れた事例があった事への対応と思われます。会津若松だったら整備の人もいますからね。
以上で四季島の撮影は終了でしたが、四季島通過までにキハ40系を撮ります。
7、キハ40「東北色」×2 220D野沢発会津若松行き。

一ノ戸橋梁で「四季島」を待っている時、野沢まで回送された、仙コリ(郡山総合車両センター所属)のキハ40がやって来ました。
8、キハ47「旧新潟色」×2 223D会津若松発新津行き。

塩川で220Dと交換して新ニツ(新津運輸区所属)の223Dがすぐにやって来ました。
ほぼ同時間に余命が限られてきたキハ40系の登場です。
以上で朝練は終了し、一旦ホテルへ戻り朝食をとって29日の「ばん物」撮影に向かいました。
次回はもう一度朝練の「四季島…一ノ戸橋梁」を紹介してから「ばん物」の報告に移らせていただきます。よろしくお願いいたします。