さようなら「湘南色」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 この3月ダイヤ改正が行われ、中央線で国鉄時代から活躍していた189系が定期運用から外れ、JR東の第一世代であったE351系が引退するということが発表されました。その影響で、中央線へは多くの方が撮影に行かれているものと思います。

 先日「ハンドル訓練」を撮影に行った「高崎支社」管内では、関東地区では最後となった「115系」が引退となります。
 関東地区から「湘南色」は完全に引退になります。(新潟地区としなの鉄道には残っておりますが)

 高崎地区で現在主流なのは211系で、これも「湘南色」と言えなくもないですが、ステンレス車体なので「湘南色」のイメージではありません。
 やっぱり緑地に窓枠を黄色に染めた電車が「湘南色」ですね。

 その「湘南色」の上信越線での運行も残りわずかになり、今回の「ハンドル訓練」撮影とともに「115系湘南色」撮影も大きな目的でありました。

 前回と同じ上牧付近での撮影になりました。

 1、115系 731M水上行き 上牧~三上。
イメージ 1
 逆光で少し厳しい撮影になりました。

 2、別カメラは標準で。
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 これが関東地区で見る115系最後の姿になるかも?です。

 私のライブラリーから再掲載になりますが、1974年撮影の「湘南色」の思い出写真です。

 ※1、初代湘南電車・80系 静岡行き。 茅ヶ崎~平塚。
イメージ 3
 絹目の印画紙なので見づらい写真はご了承下さい。
 当時、静岡区には80系が残っていて、普通電車では111系に混じって80系も東京まで乗り入れていました。その乗り入れも1977年には終了しました。

 ※2、1974年頃の湘南電車の主流は113系でした。
イメージ 4
 15両編成の113系は壮観な姿でした。
 当時の東海道線にはまだまだ非冷房の111系も残っており、夏場は111系が来るとガッカリ、冷房装備の113系が来ると喜びでした。

 今回115系を撮影している人はほとんどいませんでしたが、高崎での115系もあとわずか。撮影者も徐々に増えていくのでしょうね。