函館本線「ライラック10号」で札幌へ | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 今回の「大人の休日倶楽部パス」を使っての「SL冬の湿原号」撮影&「北海道乗り鉄」も30日が最終日となります。
 30日は旭川からライラック10号で札幌へ。北斗8号、はやぶさ24号と乗り継いで帰宅します。
 
 1、晴天に恵まれ旭川は最低気温が-10℃以下になり、しばれる寒さです。
イメージ 1
 旭川駅は近代的な駅舎です。

 ※「ライラック10号」の指定券。
イメージ 2

 2、789系 3010M「ライラック10号」入線。
イメージ 3
 朝日を浴び、雪煙を上げて入線です。
 HMはLEDなので切れてしまいました。

 3、789系HE106+HE206編成は「旭川」がテーマ。
イメージ 4
 旭山動物園をイメージしたイラスト。
「旭山動物園開園50周年記念ロゴ」が今年3月までの限定ですが、出入り口付近に貼ってあるのが特徴です。

 発車シーンの車内放送は収録しませんでした。残念!
 指定席は空席が多かったので、車掌さんの許可を頂き、二人分の席を使いゆったり過ごしました。

 4、天気が良くて雪原にはN-PS789形シングルパンタの陰。
イメージ 5
 電車のスピードで影のナガシ撮影です。

 「ライラック」の車内放送は懐かしい「鉄道唱歌」のチャイムで始まり、テープでの日本語・英語・中国語でありました。中国からのお客様はJR北海道を救ってくれているかもしれませんね。

 ※札幌到着時の車内放送。
 動画の最終には「苗穂工場」付近が写っていて、除雪車も見えます。

 
 札幌到着は5分遅れ。「北斗8号」への乗り換え時間が5分しかなくなり、1番線から急いで8番線へ移動します。
 次回は新函館北斗までの「北斗8号」です。