7日は、高崎で朝食をとって7時前には出発。年初めで日章旗&特製HM付きの真岡鐡道「SLもおか」撮影へ向かいます。
今頃の真岡と言えば毎年「シルエット」が定番になっており、昨年は「日章旗付き」と「C11325+C1266重連」の2回撮影していました。
TAKAさんに「シルエット撮影」をお話しした所「撮りたい」との事でしたので迷わず「八木岡」を目指します。
北関東道はスムーズで8:30頃に現地到着。定番の駐車スペースはすでにいっぱい、欅前の道路にはスペースがあって、そちらに駐車。
現地では、磐西でいつもお世話になっている重鎮の「Oさん」やプロの「Aさん」、この所お会いする事が多くなった茨城の「Nさん」もいらっしゃっていまして、真岡も地元感がありますね。上越とは全く違った雰囲気です。
順光側は回送を撮る人達で一杯です。
私たちは「シルエット」目的なので線路をくぐって目的地へ。数人しかいなくて自分好みの場所にセッテイング出来ました。
1、モオカ14形 112レ 寺内~真岡。

この時間は太陽も低く、太陽部分には雲はなく、光芒が美しく出ました。
そしてその光を浴びて、モオカ14形の先頭部分が輝きました。
そしてDE101535牽引の「SLもおか」回送がやってきます。
1、DE101535+50系3B+C1266 回6100レ。 真岡~寺内。

薄雲が出てきて、太陽の光芒が見えなくなってしまいました。
機関車と筑波山の間の黒い塊は、同業者のカメラの砲列です。
2、DE10の部分をアップで。

別カメラで撮影。少し明るくしたのでDE10の横線も見えます。
3、C1266が欅を通過。

はためく日章旗も写っています。
4、C1266をアップで。

煙は思った以上に出ました。スポーク動輪が綺麗に見えています。
機関士さんもシルエットになりました。
この時はOさん等の他10人以上の人が集まりましたが、その後すぐに移動していき残ったのは私たち二人ともう一人だけでした。
その後、本番近くなって10人程にはなりましたが、思ったより少なく、のんびり撮影となりました。その様子を次回報告いたします。