「SLレトロみなかみ」の返しは大雪の影響で営業運転は無し。回送でDD51牽引です。
下りを撮ったポイントは、回れ右をすると上りのポイントになります。坂は下っているので普段のSLの時は無煙ですが、今日はDD51なので煙の心配はありません。
しかも天気が良いと左端に「谷川岳」をいれて撮れる絶好のポイントです。
回送の高崎行きは普段の上りスジではなく、それ程時間の経たないうちに回送されるらしいとの情報もありましたので、移動はしないでそのまま撮ろうと最初から考えておりました。同じく考える人も多く、現地には約半分の方が残りました。
雲が多く谷川岳の頂は雲がかかっていたものの雪を冠した姿は見えていました。しかし待っている間に雲は多くなって残念ながら見えにくくなってしまいました
皆さんと楽しくお話ししながら待ちます。その間にD51338さんから電話連絡。
「水上発車は13:25で確定」との情報をいただき、それほど待たなくても撮影出来る事に一同ニッコリです。
下りと同じく、上りも望遠・標準の2本体制です。
1、DD51842牽引 「SLレトロみなかみ・回送」 水上~上牧。

来る直前まで晴れていましたが……。典型的な「クルクモル」
ここは順光ポイントだっただけにガッカリ
2、標準側は谷川岳を入れたのですが…。

空に雲が広がって谷川岳と境が分からなくなりました。
でも雪とDD51のコラボも撮影出来たのでこれで良しとしましょう!
これで撮影は終了です。少し早いですが明日も上越で撮る「DIVERTIRE NO.11」さんは今夜の宿も一緒との事。私の車に同乗して高崎を目指します。
ここで「響鉄さん」とはお別れ。今回の撮影で響鉄さんにはとてもお世話になりました。本当にありがとうございました。
私たち3人は高速を使わずゆっくり高崎を目指すことにしました。
ゆっくり走っていたのですが、敷島辺りで回送列車とほぼ並走。渋川の鉄橋を渡る時に再び一緒に。
「渋川停車の間に先回りすればもう一発撮れる」という事で「ヤギシブ」へ向かいます。
通過間近なので70~200手持ち撮影です。
3、DD51842牽引 「SLレトロみなかみ・回送」 渋川~八木原。

C6120のぶら下がりも入れて。
4、手前を通過する辺りでは迫力満点。

お召し仕様のシルバーの煙突が輝きます。
以上で上越での撮影は終了。夜は3人で反省会でした。
翌日はDIVERTIRE NO.11は再び上越へ。TAKAさんと私は真岡に転戦です。
「晴れの真岡」となれば、最初の撮影は大好きで2年連続で撮っている「八木岡シルエット」で決まり!です。
次回は八木岡の紹介をいたします。