撮影に行けてなくてとうとうネタ切れになりました。皆さんの写真を拝見していると、最近は季節がら「はさがけ」や「棒掛け」そして「稲刈り」を題材にした作品に出会うことが多くなりました。そこで鉄とは関係ないのですが、我が家の「秋」を2回に分けて紹介してみたいと思います。
しかし全く鉄がないのもさみしいので、最後に堀り鉄も入れてみました
本日はその1回目「稲穂と棒掛け」です。
私は仕事をしながらの米作りをしています。
稲刈り→天日乾燥→脱穀は1ヶ月近く時間が掛かるので、そこまで手が回らず、稲刈り以降は農協にお任せしています。お金は結構かかるのですが…。
農協のコンバインが田んぼに入る&回転する必要から四隅は手で刈らなければなりません。
1、「よせ刈り」と呼んでいますが方言かもしれません。

前の線は以前にも紹介した獣害対策の「電気柵」です。
2、普段、面倒なので刈った稲は畔にそのまま置いていましたが、今年は雨が続いているので稲刈りまで時間が掛かりそうなのと、皆さんからはさ掛けや棒掛けの話題があったので「棒掛け」にしてみました。

これが「棒掛け」です。
棒を立てて、横棒をしてそこに稲をかけて乾かします。
3、四隅だけなので、そんなに多くの稲は掛けませんが…。

撮影日・10月18日は、久々に良い天気になりました。
4、我が家の田んぼの隣に従兄の田圃があります。これはもち米で、従兄は天日干ししています。

一番左側の棒には稲が掛かっていないので仕組みが良くわかります。
稲穂でなく切り口の方が外に出ているのは、乾燥している間に裏返してまんべんなく乾燥するように移動した証です。
こんな感じが今の我が家の田んぼの様子です。農協の話では今週末か来週初めには刈りたいといっていますが、台風も来てますし、今日の雨でまた遅れそうです
鉄道の写真もないのも寂しいので、「棒掛け」と列車の写真を。
おまけ1、EF510-512 「カシオペア」 2014.09.30 金谷川~松川。

奥に見える田圃はコンバインで刈って藁を田圃に戻しているので、一面に藁が敷き詰められています。
この田圃は棒掛けになっているので、田圃には稲の切り株しか残っていません。
おまけ2、EF510-510 「北斗星」 2014.09.30 金谷川~松川。

今は懐かしい、ゴトーの「カシ」&「斗星」でした。
これらの機関車、今では日本海で貨物を牽いて頑張っていますね。
次回は、cavacho☆彡家の秋Ⅱ「柿」をお届けします。次回も鉄に関係ないですがご笑覧いただければ幸いです。