銚子の口の後は野沢&山都に停車中の間に追い抜き小布施原へ。
小布施原は最近はいつも煙が良いので気に入っています。
そして今年の秋にはぜひ撮りたいと考えている、
「黄色く色づいた実がいっぱい成っている柿の木」
の状態を確認するために柿の木のポイントに向かいました。
現地には「ばん物」通過15分ほど前に到着。幸いだれもいません。
柿の木を確認すると、今年はけっこう実が着いています。昨年は裏年で殆ど成らなかったのですが、今年は表年のようです。
柿は表裏がはっきりしていて、裏には全くといっていいほど成りませんが、表になると木の枝が折れるほど成ったりします。まさに「身(実)の程知らず」です
今年はそこまでは成らないかもしれませんが黄色い実をつけた柿の木とのコラボ出来そうです。
1、C57180 8226レ「SLばんえつ物語号」 山都~喜多方。
にち

まずは縦アングルで。いい煙でやって来ました。
今日は鹿瀬をパスしたのでこの日一番の煙に出会えました。
緑の実が成っているのがわかりますか?まだ緑の葉が多いので分かりにくいですが結構成っています。
2、横アングルで。

この頃は曇りで空は白いですが、良い黒煙で同化せずに済みました。
往路の最後はいい煙とドレーン&柿の木確認を出来気持ち良く昼食です。
昼食は小布施原に行った時は必ず立ち寄る「やまと路」のそばです。

大盛クラスのざる蕎麦ととろろ蕎麦のセット。
山都の蕎麦は本当においしいのですが、私はこの「やまと路さん」が大のお気に入りです。
パンフを掲載します。

古民家の内部をリニューアルして中は大変綺麗になっています。トイレも今の時代に合わせ古民家と思えない程綺麗で近代的な作りで大変清潔感があります。
壁には「ばん物」の写真や近郊の美しい景観の写真が飾ってあります。
19日は混雑もなく、のんびりしていたので食後に看板娘のHさんとしばしお話しして過ごしました。
そして返しはいつもの場所で、いつものように一発だけ!
「舞台田」に向かいました。 その様子は次回です。