「四季島」試運転“桃が色づき始めました” | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。



 先日、喜多方駅でパンタグラフをあげる際に木の枝が引っかかっていてスパーク。その影響でパンタグラフが故障してしまうというハプニングで7時間も遅れてしまった「四季島」。
 その時は応急処置で東京へ向かいましたが、その後修理が終わったようで、陸羽東線の「鳴子温泉駅」まで試運転されました。

 昨日、その試運転の返しが日中福島を通過する。との情報があり、久々に福島近辺を日中撮れるというので撮影に出かけました。

 今まで何度か「四季島」は撮影しているので、今回は編成にはこだわらず、今が旬のものを絡める選択をしました。

 「福島の旬」と言えば「桃」です。若干収穫時期には早いのですが、色づき始めた桃を絡めて撮れないかと考え、桃の一大産地「国見町」へ行ってみました。

 1、E001系「四季島」試運転 貝田~藤田。
イメージ 1
 桃は色づき始めたばっかりでまだまだ食べれません。

 2、思いっきり「モモピン」にしています。
イメージ 2
 この桃は少し色づいていますが、真っ青な桃もあります。

 3、メーン機もモモピンですが、SSも1/15と遅くしました。
イメージ 3
 モモアップです。
 線路の周りの障害物が多く、四季島にピントを合わせると架線柱や線路わきの機器、通信線などが目立ってしまうため、「四季島」がわかる程度にボカシました。

 この桃は福島を代表する「あかつき」です。
 8月に入ると収穫が始まり、東京方面でも「ふくしまのもも」が出回るようになります。

 「福島の果物&野菜」は放射能検査をきちんと受けた安心できるものが市場に出回っております。風評はなかなか払拭できませんが、皆様には「福島の果物&野菜」をぜひ召し上がっていただきたいと思います。

 今年もおいしい「ふくしまのもも」を召し上がっていただければ幸いです。

 今回は「地元福島の重鎮さん」に大変お世話になりました。その上、昼食までごちそうになってしまい、申し訳ないです。ありがとうございました。