「会津若松駅SLまつり」も終了し、帰宅の途につきます。
郡山までは2度目のフルーティアふくしまに乗車する事にしました。
この乗車を決めたのは、旅行商品を持っている方だけにプレゼントする「ピンバッジ」を手にするというゲスの考えでしたが、もともと下戸でスィーツ好きの私ですので「フルーティアふくしま」乗車は楽しみでもありました。
「フルーティアふくしま」は719系を改造
「クシ718-701+クモハ719-701」の2両編成。
磐越西線においては、他の719系に連結され、特別車両として運行されます。
3239M「フルーティアふくしま3号」として16:50に会津若松駅1番線に到着。
1、折り返し郡山行き3240M「フルーティアふくしま4号」に乗車します。

2、オーソドックスに正面撮影も。

719系を改造。会津民芸品の代表格「赤べこの赤」と会津塗り「漆の黒」のシックな塗分けが特徴です。
「フルーティアふくしま」の切符。

フルーティアはすべて「旅行商品」として販売されるため、みどりの窓口では買えません。すべてVIEWプラザなどの旅行会社で購入する事になります。
つまり乗るだけは無理でスイーツとのセットの乗車券&指定券で会津若松~郡山間¥4,750(一人当たり)です。この金額、高いと思うかは個人の価値観ですね。
3、窓側に向いた一人用の席は4席。

今回は一人ですのでこの席です。
4、向かい合わせの席は2人席×4&4人席×6の32人分あり、1人席を加えての定員は36名です。

トンネル通過時に撮影。4人席は4ボックス、二人席も4ボックス埋まって一人席は2席埋まって、乗車率は72%でした。
「フルーティアふくしま」も運行開始時はなかなか切符の取れない列車でしたが、だいぶ取りやすくなりました。
3、車内清掃の間に駅員さんが記念撮影をしてくれます。

いい思い出になりますね~。
4、私も撮っていただきました

一眼レフだったので、女性職員の方も重そうに撮り、陽の光も入って、
「こんなので大丈夫ですか~?」と心配そうです。
でも、陽の光が入った写真が好きな私はもちろん「OK」
5、車内では素敵なアテンダントさんがお相手してくれます。

この方たちがケーキや飲み物を運んで来てくれます。
6、クシ718-701ではコーヒーや紅茶が飲み放題です。

1時間足らずの乗車なので、そんなには飲めませんね
※乗車時、切符を確認&配布「会津若松駅お手製」の乗車記念券。

※車内には「乗車記念券」が席に置いてあります。

※今日のスイーツは?

夏の福島と言えば「桃」です。今日のスィーツはその桃を使った、ショートケーキとパニエです。
7、会津若松を発車してほどなくスィーツは配られました。

手前ケーキ、奥はパニエです。
甘党の私にはどちらもおいしかったです。
8、1時間かけてじっくりスィーツを堪能し、ホット&アイスコーヒーを飲んで。

果汁100%の桃ジュースは持ち帰りました。
あっという間の1時間。今回も一人での乗車でしたが、生まれたばかりの孫と何時かは乗りたいって思いました。
乗れる時まで「フルーティアふくしま」があって欲しいですね…。
以上で今回の「会津若松駅SLまつり」と「SLばんえつ物語号」「フルーティアふくしま」乗車記は終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。