24日の午前中は、鎌倉駅から江ノ電に乗り極楽寺へ。御霊神社参道で紫陽花と江ノ電を撮影後、長谷駅から再び江ノ電に乗車しました。
次なる目的地は、江ノ電のもう一つの顔「湘南海岸を走る」です。
七里ヶ浜駅を過ぎ鎌倉高校前駅から腰越駅近くまで、海岸線を走ります。
鎌倉高校前駅で途中下車をして、江ノ島をバックに走る江ノ電を撮ります。
1、1000形 鎌倉行き 腰越~鎌倉高校前。

江ノ島と湘南海岸が広がります。
脇を湘南道路・国道134号線が通り、交通量も多いので車を避けて撮ることはまず不可能です。
再び鎌倉高校前駅から乗車し、腰越駅を過ぎて併用区間を過ぎて江ノ島駅へ到着します。
江ノ電の特徴でもある「併用軌道区間」で撮影する事にしました。
「江ノ電と紫陽花と」でも紹介した「併用軌道区間」が江ノ電のもう一つの顔です。
江ノ島駅で下車。踏切を渡ろうとすると浴衣姿の素敵な女性たちも。
2、10形 藤沢行き 江ノ島~湘南海岸公園。

夏らしい浴衣姿の女性と江ノ電。その場は観光客も多く、ちょっとした撮影会の様相に。
腰越方向に少し歩いて、併用軌道区間で撮影です。
3、併用区間を行く300形 藤沢行き 腰越~江ノ島。

江ノ電最古参の300形(305F)。最後に残った1編成2両で、誕生は改造により昭和35年。唯一残った305+355の2両編成。その後も改造されて冷房も背負って、他形式とも連結できるように改造されていますのでまだまだ活躍出来そうです。
江ノ電らしさを色濃く残した昭和の車両は、江ノ電のイメージリーダーになっています。
4、龍口寺前を行く500形 鎌倉行き 江ノ島~腰越。

最古参300形の次は最新型2006年(平成18年)生まれの500形(501F)です。
現代的なマスクですね。
5、次は、一つ目が特徴の20形 藤沢行き 腰越~江ノ島。

龍口寺の門とマッチングしています。古都の雰囲気です。
ジョギングする人も。こんな姿も併用区間にはあります。
併用期間最後の撮影は、レトロ感たっぷりの10形です。
6、10形 鎌倉行き 江ノ島~腰越。

500形の後ろ側が10形でした。 先ほど浴衣姿の女性たちとコラボした車両が藤沢まで行って戻って来ました。
以上で併用区間での撮影は終了。再び江ノ電へ乗車し、藤沢駅へ。江ノ電乗車は終了です。
藤沢駅は小田急百貨店藤沢店の2階。かつて私がアルバイトをしていた「江ノ電百貨店」です。
7、1000形 藤沢駅にて

造花ですが紫陽花も飾っております。
以上で江ノ電に乗るは終了です。次回はちょっと「思い出の江ノ電」に触れてみようかと思っております。