秩父鉄道のC58363のデフには今月25日まで限定で「鳳凰」のエンブレムが付いています。
今まで撮影に行く機会がなかったのですが、一度はぜひ撮りたいと思っておりました。
響鉄さんに10日撮影でお誘いしたところ「ご一緒してくれる」と快諾を得ました。
熊谷で待ち合わせ、どこが良いか思案しながら撮影地へ。予定としては平地で一か所山岳地帯に入って一か所の2か所で撮影する事にしました。
最初は平地で。大麻生駅を過ぎて、田植え前の田んぼを見つけましたので、最初はそこで撮影することにしました。
しかも小さなお宮も。私の大好きなシチュエーションです。
1、C58363 5001レ「SLパレオエクスプレス」 大麻生~明戸。

田んぼに突き出したお宮が良い雰囲気です。
2、横目でデフの「鳳凰」も強調して。

苗が置いてありましたが、田植え前なのできれいな水鏡になりました。
ケムリがないのは「秩父鉄道」なので想定内です。
サブ機は「鳳凰」の躍動感を出したくて、流し挑戦です。
失敗作も多かったですが、見れる作品を選んで紹介します。
3、水鏡も綺麗に流れています。

煙もまるっきりでなくほんのちょっとは見えています。
トップライトの陽でカマが輝きました。
4、真横のアングルでは、架線柱がどうしても邪魔になり…。

薄いなりに煙もあっていい雰囲気です。
3、「鳳凰」が飛び去って行きました。

こちら側は風で波が少し立ち、きれいな水鏡にはなりませんでした。
この次は、山岳地区での撮影。ブロ友のDIVERTIRE NO.11さんがお待ちになっている「白久」に向かう事にしました。
その様子を次回報告いたします。