高郷の俯瞰で撮影後移動です。「四季島」は、山都で時間調整と下り列車2本をやり過ごすため40分間の長時間停車があります。
ゆっくり移動しても山都~喜多方間で十分撮影可です。
となるとやっぱり
“非電化区間のハイライト”…山都の鉄橋=「一ノ戸川橋梁」
での撮影を画策することとなります。
本来は先日「ばん物」を撮った和尚山俯瞰で撮影したかったのですが、皆さん考えることは同じようで、和尚山に登る人が駐車する所は道路まで車がはみ出すほどの車の数…
キャパが多いわけではない和尚山俯瞰ですのでその車を見ただけで超激パは想像に難くないわけで、追っかけ組の私はキャパがいっぱいある「お手軽・橋の下」からの撮影にしました。
10人以上はすでにセッテイングしていましたが、この場所は全然問題なし、自分の好きな場所に三脚が設置できます。
やっぱり、明治の近代化遺産=一ノ戸川橋梁は人気がありますね~
その一ノ戸川橋梁、早朝は手すりがない側が順光になりますので、下からでもいい感じで写真が撮れますし、幸いにも通過近くなって雲も取れて陽が差し込むようになりました。
「四季島」は、下り列車を2本やり過ごして6:00ちょうどの発車です。
1、E001系「四季島」 山都~喜多方。

望遠側は、プレートガーダーからボルチモアトラス部分に切り替わる辺りで撮りました。
2、標準側は手前まで引いて「四季島」全景を入れて。

左側は雲が多かったですが、四季島の上空は青空が広がり、列車にもしっかり日が当たりました。
3、電柱の間からギラリ後追い。

ゴールドの車両が朝日を浴びて輝き、眩しいほどでした。
輝いている所の上に何かゴミが…と思ったら種類は?ですが、鳥のようでした。
以上で「四季島」の撮影は終えて、その後は「SLばんえつ物語号」の撮影に向かいました。
最後に動画を紹介いたしますが、今回はコンデジを忘れてしまって1台のみでの撮影になりました。
本日も最後までご覧いただきありがとうございます。