C11325「SL只見線新緑号」Ⅱ 坂下の築堤を登る。 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 「SL只見線新緑号」2017年最後の撮影は21日(日)になりました。
21日も午後から仕事でしたので、下りで1回だけの撮影です。

 この日は「四季島1泊2日コース」が磐西線を通る日という事もあって、早朝から一ノ戸川橋梁等は大賑わいだったようです。

 坂下駅を発車した9425レが塔寺へ向かって築堤を登っていく様子を撮ることにしてその田んぼ脇に向かいました。
 以前から磐梯山バックが出来るこの場所で一度は撮ってみようと思っておりました。
 そんな中、D51338さんが先日アップされた「8年前の今ごろ@只見線その2」を拝見。この場所で「流し」に挑戦された作品があり、私もパクっちゃいました

 四季島からの転戦者もいて、築堤脇はすでに10人程集まっていました。しかし皆さん田んぼの水鏡を狙ったアングルの方が多く、線路から少し離れてセッティングされています。
 私は、「流し」目的なので、線路から一番近くの築堤下に。
 その場所には誰もいません。カメラを振る為に十分余裕をもってセッティング出来ました。

 磐梯山は連日の晴天で少し霞んでいたのが残念でしたが、C11はいい煙でやってきました。

 まずはサブ機…SS1/1000です。

 1、C11325 9425レ「SL只見線新緑号」 会津坂下~塔寺。
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  真っ青な空の下、勢いよく煙を上げますが、微風に流され少し後ろ側に倒れてしまいました。

 2、築堤を登ってきます。
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 築堤を登るCタンクと旧客3両はバランスが良いですね~。


 ここからはメーン機…SS1/30で流します。
 ダメショットが多かったのですが、中でも見れる物を紹介いたします。

 3、青空バックの躍動感。
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 ヘッドマークも強調出来ますが、ピタッと決まった感じがありませんしょぼん

 4、真横になって。ボイラーが光っています。
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 この場所が一番決まったような気がします。
 築堤の新緑が眩しいほどです。

 5、手前の木で足回りが隠れ始めます。
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 かえって流しの躍動感が出ます。

 6、後追い気味に。
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 デフの辺りのブレがいちばん少なく、ナンバープレートの部分がブレました

 以上で「SL只見線新緑号」2017年の撮影は終了です。

 最後はいい煙の中「流し」も出来て、満足して仕事へ向かいました。

 ビデオの編集をして、次回は紹介したいと思っております。