日本で唯一交直地上切替「黒磯駅」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 蒲須坂~片岡で配9153レを撮影後黒磯駅へ向かいました。

 黒磯駅は今では日本で唯一残った「交直地上切替駅」です。
 昨年はEF65501(Pトップ)→ED75758への牽引機交換でしたが、
今年は、EF6437(茶釜)→ED75757への牽引機交換です。

 黒磯駅は2017年度中に直流化されることが決まっておりますが、それを待たずに昨年3月のダイヤ改正でJR貨物機は交直両用のEH500にすべて変更になり黒磯駅での機関車交換はなくなりました。JR東も黒磯駅を通して運用されるのは配給列車や臨時列車のみで普通電車はすべて黒磯駅で乗り換えになっています。
 その配給列車は郡山総合車両センター入出場や臨時カシオペアを含めてほとんどがEF81牽引。機関車の交⇄直交換は見ることが極端に少なくなっています。
 その意味で今回は貴重なシーンですが、これも来年には見れなくなるので今年が最後になります。

 そんなシーンを見ようと配9143レ到着時に1番ホームには20人近く集まりました。

 記録ですので時系列に写真を紹介。ご笑覧いただければ幸いです。

 1、配9153レ到着。
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 EF6437+C11325+スハフ322357+オハ472266+スハフ422173。

 2、EF6437切り離し。
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 前方の信号機真ん中の表示…架線に直流電流が流れている表示「縦2灯」
 奥の交流線にはこれから牽引機になるED75757が待機中。

 3、EF6437直流線へ。
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 APS-C+300mm×1.4テレコンでフルサイズ670mm相当で撮影しています。

 4、ED75757が動き出します。
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 この交流機と直流機の並びが見れるのもあと何回?
 奥には東北線下りの701系も見えています。この701系も来年からは黒磯駅へは入線できなくなります。

 5、ED75757を連結。
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 今度は奥の直流線にEF6437が待機中。

 6、EF6437が動き出しました。
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 前方の信号機真ん中の表示…今度は架線に交流電流が流れている表示「横2灯」

 7、信号が青になり発車です。
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 周りはだいぶ暗くなってきました。
 この様子を1番線で見ていたのは、私だけになっていました。

 8、郡山へ向け出発していきました。
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 相当暗くなっていました。

 9、4番線にはEF6437が停車中。
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 5番線には仙台地区の新しい主力E721-1000番台P4-10編成が停車中。
 黒磯まで来る機会が本当に少ないEF6437とホームを挟んでいるとはいえ、仙台車が並ぶ光景は二度と見れないかもしれません。

 10、直流線の引き込み線へ。
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 ライトの光が伸びているように見える…実は蛍光灯にひひ


 以上で黒磯駅での撮影は終了です。
 記録として10枚もの写真になってしまいました。でも2度と見れない記録かもしれませんので、貴重な記録が残せたと思っています。

 次回は磐越西線を行く、9235レ「ED75757+C11325+旧客3B」の報告です。よろしくお願いいたします。