私はコメ作りもしています。
先週から来週にかけては我が家も田植えの時期。休みの日にはそちらに時間を取られてなかなかブログ更新もままなりません。あとは来週の田植えを残すのみになっています。
そんな合間に「SL只見線新緑号」運行のためにC11325が会津を目指す様子を追いかけました。
本日から3回に分けて「C11325配給列車」の報告をいたします。
本日はその1回目「蒲須坂~片岡間」です。
去年もこの「蒲須坂~片岡」間で撮っていましたが、今年も相も変わらず…。
昨年はEF65501(Pトップ)の牽引でした。
今年はEF6437という情報は前もって入っていました。EF6437=茶釜です。このEF6437が東北線へ入ることは少ないという事で、去年と同じ場所でも全く問題なしとの結論です。
去年は、普電4BがS回EL+SL+客車3両にすっぽり隠れるというウラ被りでしたが、今年もまったく同じ場所で被りました。あらためて日本の鉄道ダイヤの正確さにビックリ!
今年は昨年より若干片岡寄りで構えていたので、私の所では幸いウラ被りはありませんでした。
1、EF6437+C11325+旧客3B 配9153レ。

昔の電化が始まった時の「電蒸重連」のよう?
EF64は板谷峠の福米間でデビューした1号機からブルーとアイボリーのカラーですので、この色はなかったのですが…。
難しい事は言わないという事で…。
サブ機、田植えの終わった稲で鏡が薄いので、
マイブーム…思いきって流しちゃおう!と
2、SS 1/20。

うまくいかないもんで、稲は流れましたが、水鏡はシルエットの雰囲気…。
太陽が隠れてしまって、光も足りなかったです。
その後は、去年と同じパターン。間もなく「日本唯一の交直地上切替」がなくなってしまう「黒磯駅」へ向かいました。
この前に綺麗な光で205系普電を撮っていました。おまけの画像でそれを紹介。
おまけ、205系 665M黒磯行き。

この時はシルバーの車体が輝きました。