「只見霧氷」「会津川口の朝」に続く4時起床・4時半出発の「早起きは三文の徳」3日目は、
「真岡鉄道・八木岡の夜明け」です。
八木岡の夜明けは鉄道ナシでも素晴らしい光景が広がりましたので、
「情景編」「列車編」に2回に分けて報告させていただきます。
「八木岡シルエット」を撮るために八木岡の現地に到着したのは朝の5時前。その時点で私が車を停める場所にはすでに4台が駐車。その中には響鉄さんの車も。
車内で爆睡中の響鉄さんを起こしてしまいました
何時に到着したかお聞きしたところ、3:30との事、いつもながら恐れ入ります。
5時前ですのでまだまだ真っ暗。それが徐々に明るくなってきたのは6時近くになってきてからでした。
そこからが私の大好き劇場
“刻一刻と情景変化”…「MagicHour」
の開演です。
1、山際が徐々に明るくなってきました。

鉄道施設が入っているので「鉄道写真」です……By中井精也プロ。
2、鉄道写真ではない朝の情景。

少し右に振ると、積もった雪と霧が漂う世界が。霧に浮かぶのは筑波山。
順光側で狙う人たちの車4台駐車中。これが重連通過時にはとんでもない数になったのですが…。この時点では大変のどかな光景でした。
3、雪が積もった、八木岡の朝。

踏切の警報機も寒そうです。八木岡のシンボル「欅」が霧の中に浮かび上がって。上空には月も残っています。
4、そして…陽が顔を出して「MagicHour」もクライマックス。

その美しさに心を奪われ、無我夢中でシャッターを切りました。
5、辺り一面に陽が届くようになりました。上の写真から3分後の世界。

3分間の「MagicHour」八木岡劇場はこれにて終了でした。