山都の新そばまつりで「新そば」に舌鼓を打ち、ゆっくりしてから、返しの撮影に向かいました。
目的地は今の時期、晴れていれば「ギラリ!」に恵まれる「一ノ戸川橋梁」です。
現地へ行ってビックリ!余裕こいてのんびりしていたつけが…。
ギラリを狙える場所はすでに三脚の林
どこかに入れてもらおうと場所探しをしていたら、川岸から私を呼ぶ声が…。
そこにはいつもお世話になっている「会津の重鎮様」の姿が
その脇のスペースがちょっと空いていましたので、そこに入らせてもらうことになりました。
場所が確保できただけでなく「会津の重鎮様」に手解きをしていただける絶好のチャンスに。
「会津の重鎮様」がこの川岸を選んだのは、機関車のギラリだけでなく、
「川面もギラリになるかもしれない」との事でした。
なるほど!やっぱり何度も写真コンクールに入選している方は目の付け所が違います
そして、「川面の反射を考えるとPLフィルターを使った方がいいよ」
とのアドバイスもいただき、メーン機はPLフィルターを使って撮影することにしました。
いよいよ「SLばんえつ物語号」の下りが通過する時間が近づきました。
1、その前に最後の練習電になる234Dがやってきました。さて撮影の結果は…。

まさにダイヤモンドの輝き、川面にも光っています。これはばん物……。
期待が膨らみます
2、そして「SLばんえつ物語号」はやってきました。

黒い機関車と窓がいっぱいのグリーン車は光りましたが、川面の光はいまいち
思った程、光ってくれませんでした。さざ波が立ったのが原因かも
しかし全く出ないと思っていた煙がチョットは出てギラリの反射が煙を変わった形に見せてくれました。
2、サブ機のEOS7DMkⅡはアップで撮っています。

C57は黄金色に輝きました。
3、そしてグリーン車の大きな窓も輝き。

サブ機でも、ギラリが煙を輝かせた姿が見られました。
4、メーン機は後追い撮影ですので、編成全部も入れて。

この頃になったら川面も少しは落ち着いて、輝きを見せてくれました。
結果的には、
「SLばんえつ物語号」の前に撮った「234D」が一番の写真になったようです
以上で今回の「SLばんえつ物語号」の撮影は終了となりました。
しかし16日はまだまだ終わりません。
「会津の重鎮様」と一緒に「一ノ戸川橋梁ライトアップ」も撮影です。
次回はそのライトアップを紹介いたします。