深戸橋梁で撮影後、16日の上りは、あと2回撮影予定です。
本来は三脚セット等を考えると鹿瀬→一ノ戸川橋梁先へ直行するのが私のパターンで、その間に一つ入れるのは厳しい選定ですが、野沢の西会津中学校の体育館脇でも撮る事にしました。
1、野沢・西会津中学校。
西会津中学校の敷地内ですが、学校側の暗黙の了解で敷地内から撮らせていただけます。ここは校庭に一列に並んでばん物に手を振る中学生の姿が「ばんえつ物語写真コンクール」の入選作にもなったことがある有名撮影地です。
本日は中学生が部活をしていることはなく、校庭は静かでしたが、体育館脇には10名以上が集まっていました。そこでその脇に三脚をセットさせていただき撮影です。
1-1、野沢駅を発車した「SLばんえつ物語号」がカーブを曲がってやってきました。

逆光で面が黒くなりましたが、いい煙です。
1-2、手持ちで撮りましたので、引いて横アングルに変えて。

左側が校庭ですが、誰もいないので画角には入れないで、土手のススキを入れて。
急いで撤収。次の目的地「小布施原」へ向かいます。
「新そばまつり」をしている山都町内を避けて別ルートで小布施原に向かいました。
しかし、予想以上に時間がかかってしまい、有名な小布施原の柿の木ポイントに着いた時には、すでにばん物は山都発車後。手持ちで撮る事に。
2、小布施原。

素晴らしい天気で、この場所も面は黒くなってしまいました。
爆煙ではないもののそれなりの煙で満足です。
動画は時間がなくて、結局セットできず。撮影に間に合っただけ良しとしましょう。
「小布施原の柿の木ポイント」
今年は柿の実がほとんど成っていません
我が家の柿の木にも言える事ですが、柿の実の成り方には「表年」「裏年」があって、多く成った「表年」の次の年は、極端に実が少なくなる「裏年」になります。今年はその裏年に当たっているようです。
我が家の柿を例にとると、今年はその「裏年」に加え、春先の霜で芽がやられてしまい、まったく実が成っていない木があります。
我が家には4本の柿の木がありますが、1本は多く成っていますが、1本はショボショボ、その他の2本は全く成っていません。
ここ小布施原の柿の木もこのような状態のようでした。
今はまだ多くの葉を着けていますが、クリトレの頃にはチョボチョボの柿か全く丸裸の柿の木になっているかもしれません。
これにて上りの撮影は終了。DIVERTIRE NO.11さんを山都駅まで見送って、私とましぷうさんは山都の「新そばまつり」で昼食です。
そばまつりのパンフ。

山都町のメーンストリートが会場です。

多くの人でにぎわっていました。
打ち立ての「新そば」はコシがあっておいしかったです。

ましぷうさんと「冷たいそば&温かいそば」を1食ずつ食べました。
昼食を食べおなかも満足。本日のメーンイベントです。
その「ばん物ギラリ」撮影のため、一ノ戸川橋梁へ向かいました。
その様子を次回報告させていただきます。