感動の「SLやまぐち号重連」Ⅱ…徳佐 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 大山路で撮影後、長門峡のものすごい人と車を横目に見て、徳佐Sへ移動です。
 徳佐Sへは通過約30分ほど前に到着しましたが、車もすでに多く、車の間にどうにか停められるスペースを見つけ駐車。田んぼの前面は同業者でいっぱいだったので、道路の後ろ2段目の空いてるスペースに入れてもらいセッティングです。

 セッティング中も続々車はやってきて、挙句の果てにマイクロバスまで
 バスは通れるの…?と思われる道幅を途中止まりながらバスはソロソロ、私たちがセッティングした前の屋根が邪魔になる位置で停車。まさかここで動けなくなる~。
 その場の一同

 助手の人が車から降り、外前方から道幅を確認、運転手に指示しながらソロリソロリ。どうにか前方の若干広い場所まで車を移動しました。
 今度は、その車から、カメラを持った人たちがゾロゾロ。撮り鉄様ご一行でした。
 TAKAさんの話では、長門峡・工場の駐車場にマイクロバスが停まっていたのがわかったとの事。バスで長門峡から徳佐Sへの追っかけとはすごいです。

 いつものように前置きが長くなって申し訳ありません。これからの報告もTAKAさんがすでに報告済みですので、ほぼ同じ位置からの撮影になりますがTAKAさんと違って出来はイマイチですが…。納得の上ご笑覧いただければ幸いです。


 1、S字カーブにC571+C56160、9521レ「SLやまぐち」が現れ。
イメージ 2
 いい煙でやってきました。左の道路にも、徳佐駅発車を撮る人の車がいっぱい。

 2、S字をほぼ通過し、私たちの目の前に。
イメージ 3
 C56はまだ見えませんが、~ケムリ~バク!バク!大興奮ですグッド!チョキ

 3、重連が最高によく見えたアングルで。
イメージ 4
 C56もしっかり頑張っています!

 4、6Dは横目に重連重視で撮りましたが…。
イメージ 1
 青空はいっぱい入りましたが、下草が…。

 「奥はタテアン」「手前下草がない部分をヨコアン」がいい事をTAKAさんの作品を拝見して理解。経験と技術のの差が出ました~

 この次に徳佐Sで撮影する機会があったらアングルの良い勉強になりました。
 これでまた次も行きたくなった~~

 以上で下りは終了。上りをどこで撮るか。鳴滝踏切、本門前踏切、中座踏切、旧道俯瞰、白井の里…。
 白井の里以外は追っかけも可能。まずは、旧道俯瞰に行ってみることに。ここは多くの人が入れませんが、俯瞰で鳴滝踏切、本門前踏切、直下の登り。と3か所撮れる贅沢な場所。
 行ってみると、幸い中央やや右側が開いている。昨年行った時に、本門前踏切を通過するのを撮影した時、大鳥居を入れるのを忘れたので、大鳥居を入れた構図も撮りたかったので、TAKAさんにここで撮ることを提案。快諾していただきました。

 次回はその旧道俯瞰からの様子を紹介いたします。