701系K618、小高駅&磐城太田駅にて | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 昨日は再開通区間を行く、701系K618編成でしたが、本日は今回再開した2駅
「小高駅」「磐城太田駅」の様子を紹介いたします。

 午前中用事があったので、小高駅に着いたのは13:35。13:38発の相馬行きが間もなく発車になる時間でした。

 1、小高駅

 1-1、入り口の戸も開かれ、改札口の先には電車が停まっています。
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 駅全体もすっかり綺麗にされました。未来に輝く明るさを持っていて、人がいることで、小高駅も生き返りました。

 1-2、(参)2013年12月27日撮影の小高駅。
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 原発事故避難区域の見直しで、相馬市小高区が「避難指示解除準備区域」に指定され日中の立ち入りが自由に出来るようになって訪問した時に撮影したものです。
 屋根の棟(グシ)は壊れたままで、ブルーシートで雨除けをしていました。入口の戸は閉ざされ、落葉は掃かれていましたが、全体的に薄汚れた感じでした。

 今回の再開に当たり、駅はすっかり綺麗にされました。
 7月12日に南相馬市小高区の帰還困難区域を除く、避難指示解除準備区域と居住制限区域の避難指示が解除になりました。
 小高駅~原ノ町駅間の常磐線もそれに合わせて再開されました。しかし、避難指示が解除されただけで、住民の帰還はまだまだ。
 駅や、電車の閑古鳥は仕方のない事です。JR東日本もそれは解っていて、全線開通に向けての先行投資の意味合いが強い今回の再開です。
 多くの人が行き交うようになるのは、常磐線が全通し、東京へ特急で行けるようになる時までお預け。空気を運ぶ状態が当分続きそうです。

 1-3、ホームは旗指物で飾られ、華やかです。
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 綺麗な旗指物がハタメク小高駅を137Mが発車します。

 1-4、137Mが相馬に向けて発車していきました。
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 運転再開初日に運行されたK620編成は手洗いできれいにされましたが、K618編成の側面は汚れたまま。真新しいバラストとはアンバランスです。
 手洗いは大変、度々はできないでしょうから仕方ないですね。


 2、磐城太田駅

 2-1、きれいになった磐城太田駅のホームに319Mがやってきました。
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 (動画より)動画撮影中でスチールは撮りませんでした。

 2-2、(参)2013年12月27日の磐城太田駅の様子。
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 列車が来ない線路へ降りて撮影。雑草が伸び放題で悲しい現実を目の当たりに。

 今回の再開に当たり、「新線の新駅」の様に、よみがえった駅に感動しました。

 2-3、319Mが停車中。
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 停車場所は思ったよりも前で、跨線橋の下でした。

 以上で、今回、美しい姿になってよみがえった2駅の紹介は終了です。

 次回は、小高~磐城太田間で316M撮影直前に見た光景&動画の紹介を予定しております。