昨日に引き続き、凝りもせず「流しに挑戦」その2です。
昨日は交流一般型電車E721系でしたが、
本日は、今後廃車になることが発表された719系と福島地区ではあまり歓迎されない701系です。
1、719系交流近郊形電車、 570M郡山行き

運転席部分は若干ブレがありますが、クハ718-33の部分が一番ブレが少なくなっています。
2、躍動感が出る手前に梅の木がある場所で。
手前の梅の木にピントが合うということもなく、719系をきちんと追っています。
3、E719系 1130M郡山行き。

前面のブレが一番少ない。
私は211系な流れを汲む顔を持つ719系のこの顔が結構好きなんです。しかし先日、E721系4両編成を増備し順次廃車とすることが発表されました。
福島地区ではまだまだ主力の719系ですが、その活躍もそう長くはないようです。
4、701系交流通勤形電車 572M郡山行き。

1両目の前面ドア~中間ドア横のクハ700-1028の車番付近が一番ブレが少ない。
5、719系と同じく手前に梅の木。

窓間のピラーが細く1枚窓の雰囲気が特徴の701系。
このロングシートの車両で福島~仙台間乗車の経験がありますが、ロングシートで1時間20分あまりの乗車は苦痛です。1時間以上の乗車はクロスシートがいいです。ロングシートでは飲食するのもちょっと大変です~。
福島地区では、719系やE721系のセミクロスシートの車両がやっぱりいいですね。
本日も福島地区の普通電車にお付き合いいただきましてありがとうございます。
あと1回「流しに挑戦」は続きます。次回は「EH500金太郎&ED75単機」の機関車編です。よろしくお願いいたします。