485系国鉄色ラストラン「ひばり」動画編 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 今回の報告は、動画をまずやることにしました。
 
 その理由は、写真や動画の整理に時間がかかっている事で、報告が出遅れたこと。
そのため、写真に真新しさが薄れてきたので、あまり皆さんがご覧になっていない、乗らなかったら絶対にとれない画。つまり、車内放送を中心とした車内の様子をまずお届けしようと思ったからです。

 その前に…。「なぜ、特急ひばり乗車なのか」の話にお付き合いいただければ幸いです。

 1、この切符コレクションを見てください…ひばり特急券コレクション。
 私が保存している特急券の一部を紹介します。
イメージ 1
 左最上段硬券:1970.12.30 ひばり5号特急券
 右最上段マルス104型券:1972.04.01 ひばり1号特急券
 左2番目ピンク硬券:1972.08.18 ひばり号特定特急券
 中マルス105N型端末券:1976.08.24 ひばり10号特急券
 再下段乗車票とマルス501券:ラストランひばり乗車票&指定券


 私が、生まれて初めて特急に乗ったのは、1970年(昭和45年)8月に上野→福島間で、その列車は、485系ボンネット型の上野15:00発「1015Mひばり8号」でした。
 初めての事で、うれしくてうれしくて、予約してから乗車まで、「幅広の硬券特急券を、出しては何度も何度も見て、そしてしまう」を繰り返してその日を迎えました。
 その時の特急券は福島駅なので、そのまま持ち帰ることもできず改札で駅員さんに渡しました。(左上がほぼ同じ仕様の同時代の硬券特急券です。)
 
 その後、神奈川の大学に進学したこともあって、上野~福島間を一番利用したのも「特急ひばり」でした。左2段目のような「特急ひばり」限定の今でいう自由席券の「特定特急券」なるものもありました。
 マルス端末の軟券も数多くあり、初期型のマルス104型は、乗車駅、下車駅、列車名はゴム印を機械に差し込んで、印刷の時に自動で押されるというシステムが面白かったです。

 マルス105のN型端末の券は列車名も同時印刷できるようになりましたが、カタカナ表記の味気ないものであまり好きではありませんでした。
 乗車駅や下車駅、列車名などは、本のようになったものを開いてピンを刺すタイプで、通称「パタパタ」とよばれていて、その作業の様子は逆に面白いものでした。

 そして最下段が今回の、『485系ラストランA「特急ひばり」コース』の乗車票と指定券です。

 このような思い入れが特にあるのが「特急ひばり」です。
 そのラストランには絶対乗りたくて、切符を手配したところ、運よく手に入れる事が出来この日を迎えました。

 2、485系国鉄色ラストラン「特急ひばり」乗車記念品の数々。
 今回のラストラン乗車全員に配られたものと、車内で販売された物があります。
イメージ 2
 左端:特製ヘッドレストカバー 左から2列目上:乗車証明書、下:ミニミニヘッドマークブライト、右端:歴代あいづ車両デザインと今回の「特急あいづ」の時刻表をイメージしたペーパープレート、下段:特製弁当掛け紙

 特に「ミニミニヘッドマークブライト」には485系A1・A2に収められているヘッドマークデザインと今回ラストランで使用されたデザインがすべて収められていて、記念としての価値があるものです。そのデザインは、いつの機会にか紹介したいと考えております。

 3、『国鉄型特急車両485系ラストラン「特急ひばり」』の動画について。
 
 2時間12分の旅を、車内放送と福島近辺の走行を中心に、約23分にまとめました。
私が福島市民ということでご了承ください。
 なおD席の私とC席で同席になった仙台在住の主婦Uさんとの会話も入っております。Uさんは見ず知らずの方でしたが、485系の知識は全くなく、「特急ひばり」ということで乗りたくなり、旦那様に切符を手配してもらい乗車した。との事でした。私の話を嫌がらずきいて下さいました。Uさんには大変お世話になり、また楽しい2時間12分になりましたことを御礼申し上げます。

 それでは、長々と前置きしてしまいましたが、
『国鉄型特急車両485系ラストラン「特急ひばり」』
の旅を動画でお楽しみ下さい。

 最後までご覧いただきありがとうございました。