本日より、何回かに分けて、今回の「大井川鐵道撮影遠征」の報告をさせていただきます。
なお「大井川鐵道」は、旧字体表記が正式名との事ですので、本日より旧字体の「鐵道」を使うようにします。(昨日の報告も旧字体に修正いたしました。)
10日に家を発ち、川崎の身内の家に一泊して、11日(金)に新幹線~東海道線を乗り継いで、金谷到着。
金谷駅で、大井川鐵道2日間乗り放題の「大井川自由切符」をl購入。

今回は、SL撮影中心の行程なので、元が取れるかどうか…。
でも臨機応変に撮影地を変えても車内で料金を払う手間も無いため、自由切符にしました。
1、金谷から川根温泉笹間渡駅までは、湘南顔の元南海の21001系乗車です。

川根温泉笹間渡駅で撮影。
21001系は南海でズームカーとして活躍。この21001と21002は、大井川やってくる時に南海で活躍していた時代の塗装に戻されたとか。
これと同じ車両は、一畑電車でも活躍していますが、そちらは昨年6月に乗車&撮影しています。
参:一畑電車の21001系(一畑電車3000系)

こちらは、バタ電色に塗り替えられていますので、大井川のオリジナル色は貴重。
2、新金谷駅で見かけた「C11-190」

今日の「かわね路号」は、門デフ・C11-190である事を確認。否応なしにテンションが上がります。
SL撮影は川根温泉笹間渡駅近くの「大井川第一橋梁」を中心に撮る事を考えていたので、同駅まで乗車です。
撮影地は駅から遊歩道を歩く事5分程で到着です。
翌日は「重連運転」があるので、撮影者は多いかも?と思って行きましたが、5人程しかいなかったので、まったりと撮影出来ました。
3、C11-190「SLかわね路1号」

良い煙ですが、小雨が降っていたため、見通しが思いのほか悪く、すっきりしない画になってしまいました。
4、橋の中程で。

煙は良いのですが、いかんせんこの天気で、煙が空と同化してしまいました。
5、もう一台のカメラでは編成全体を。

もう少しスッキリした写真が撮りたかった…。少し心残りです。
その後、早めにホテルにチェックイン。
本日の宿は「川根温泉ホテル」です。
このホテルを選んだ理由は…部屋から大井川鐵道の「大井川第一橋梁」が目の前に望めるホテルという事。
場所の確保を心配しなくとも、ゆったりと撮影できると思ったからです。
早速、部屋から上りの「SLかわね路2号」を撮る事に。
6、C11-190「SLかわね路2号」

川原に残された枝が伸びている枯れ木がポイント。
こちら側に架線柱と通信線があり目障りですが、それ程気になりません。
煙はなく、吹き上げる蒸気が「ポッ・ポッ・ポッ・ポッ」
7、しかし、この蒸気も渡り終える頃には姿を消し。

完全煙なしの状況に…
やっぱりこの場所は、下り列車限定と思ったしだいです。
明日の重連撮影は…。
第一案…天気が悪ければ、今日の下り「かわね路1号」を撮った場所が○。
しかし劇パ必至。
第二案…天気が良ければ、順光側のホテルから撮影が○。
架線柱と通信線が目障り。しかし、宿泊の特権でホテルの屋上から撮影許可を頂いたので、焦らず場所が確保出来て、特等席を独占できる。
結果として朝も焦らずゆっくりと、ホテルでおいしい朝ごはんが食べられる。
天気が回復傾向であった事。そして朝食付き、場所確保の心配が無い…の魅力に惹かれ、第二案にする事にしました
次回は、速報でも報告いたしましたその「SL重連運転」撮影の様子です。
速報の再掲載になりますが、少し鮮明な画像で報告させていただきます。ご了承ください。