太平洋石炭輸送・釧路臨港鉄道「石炭列車」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 8日に二本松でお会いした、地元釧路のIさんとshinasinaさんに教えていただいた
太平洋石炭販売輸送・釧路臨港鉄道「石炭列車」を10日の朝イチで撮影する事に。
 
 平日は殆ど毎日運行があり、午前9時頃に春採湖近くの春採駅から釧路港近くの知人駅までの4kmを石炭列車が走るとの情報でした。
 
 8時過ぎに春採駅に行って、機関車のエンジンがかかっている様だったら「運行あり」との事で、朝8時過ぎにまず春採駅に行ってみました。
 ディーゼル機関車に近づいてみたら、しっかりエンジン始動中!
 間違いなく本日の運行があることを確認し、これも教えていただいた、俯瞰で「石炭列車」を撮ることが出来る、パチンコ屋さんの駐車場へ。
 
 「パチンコ屋さんは駐車させてくれるよ」との事でしたので、遠慮なく駐車させて頂きましたが、車を停めてカメラをセットしている時、パチンコ屋さんの従業員の方が出社。
 「車停めさせていただいています」とあいさつしたところ。
 「どうぞどうぞ」と快く承諾していただきました。
 
 
 
 
 
 1、9時頃になって警笛を鳴らしながら「石炭列車」がやってきました。
イメージ 1
 D701+連接式石炭車セキ6000×12組24両+D801のプッシュプルで石炭を運びます。
 
 2、春採湖の脇をカーブして海の側を通って知人駅に到達します。
イメージ 2
 石炭列車というのを見たのは、初めてかも知れません。
 昔は多くの石炭列車が走っていたのでしょうが、今ではここだけなのでしょうか。
ちなみに北海道の私鉄はこの「太平洋石炭販売輸送・釧路臨港鉄道」のみだそうです。
 
 4、標準で春採湖を望む。
イメージ 3
 氷結した湖が春採湖です。対岸の高台に立つ建物は、釧路市博物館です。
 
 私は41年前の1975年(昭和50年)2月8日とその2年後の1977年(昭和52年)2月25日の2度、春採湖畔にあった公営の「釧路ユースホステル」に宿泊しています。
 残念ながらその「釧路ユースホステル」の面影はまったくありませんでした。
 
 5、石炭車の24両編成は結構長いです。
イメージ 4
 
 
 Iさんとshinasinaさんの情報で、思いもかけなかった石炭列車の写真を撮る事が出来ました。
 今では大変貴重になった「石炭列車」。
 いつまでも走って欲しいと思いながら春採湖を後にして、「SL冬の湿原号」撮影最終日に向け、10日のスタート地「釧路川の公園」へ向かいました。
 
 次回は、10日撮影した「SL冬の湿原号」標茶行きの紹介をさせていただきます。